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商品券の種類を一覧で比較|用途・特徴・選び方をわかりやすく解説

商品券の種類を一覧で比較|用途・特徴・選び方をわかりやすく解説

商品券の種類を一覧で比較|用途・特徴・選び方をわかりやすく解説

お祝いやお礼、ちょっとした贈り物に商品券を検討しているものの、種類が多すぎて何を選べばよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、商品券の主要な種類を形態別・発行元別に整理し、それぞれの特徴や選び方のポイントまでわかりやすく解説します。

この記事を監修した人
倉橋あいり
ギフトコンシェルジュ
倉橋あいり
ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。
倉橋あいり
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商品券とは?ギフトカードとの違いも解説

商品券の基本的な仕組みと使い方

商品券とは、特定の店舗や加盟店で商品やサービスと引き換えられる金券の総称です。百貨店やスーパー、飲食店など、発行元が定めた範囲内で現金と同じように使えるのが特徴です。額面が印刷されており、対象店舗のレジで提示するだけで利用できます。

紙の商品券は古くから冠婚葬祭の贈答品として親しまれてきましたが、近年はカードタイプやデジタルタイプなど、形態のバリエーションも広がっています。贈り物としてだけでなく、キャンペーンの景品や福利厚生の一環としても幅広く活用されています。

商品券とギフトカードの違い

商品券とギフトカードは似た役割を持っていますが、いくつかの違いがあります。一般的に商品券は紙タイプの金券を指し、額面が固定されているものが中心です。一方、ギフトカードはプラスチック製のカードに金額がチャージされた形式で、残高が0円になるまで繰り返し使える点が異なります。

また、商品券はおつりが出るものと出ないものがあるのに対し、ギフトカードは基本的にチャージ残高から差し引かれるためおつりの概念がありません。最近では両者の境界があいまいになってきており、デジタル形式のギフトコードも含めて「商品券」と呼ばれるケースが増えています。

【形態別】商品券の3つのタイプと特徴

商品券は大きく分けて、紙タイプ・カードタイプ・デジタルタイプの3つに分類できます。それぞれの特徴を理解しておくと、シーンや相手に合わせた選び方がしやすくなります。

紙タイプの商品券の特徴とメリット・デメリット

紙タイプの商品券は、最も伝統的な形式です。全国百貨店共通商品券やJCBギフトカードなど、長く親しまれている商品券の多くがこの形態に該当します。

メリットとしては、のし紙をかけて贈れるためフォーマルな場面にふさわしい点が挙げられます。年配の方にも馴染みがあり、「金券をもらった」という実感が得やすいのも特徴です。

一方でデメリットは、購入場所が百貨店や金券ショップなどに限られる点や、紛失・盗難時に補償がないケースが多い点です。また、額面が固定されているため、端数が残りやすいという課題もあります。

カードタイプの商品券の特徴とメリット・デメリット

カードタイプは、プラスチック製のカードに金額がチャージされた形式です。QUOカードやVisaプリペイドカード、各種店舗のギフトカードがこのタイプに該当します。

メリットは、残高がなくなるまで何度でも使える利便性の高さです。コンビニや書店などで手軽に購入でき、デザインの種類も豊富なためカジュアルな贈り物にも適しています。

デメリットとしては、紙の商品券に比べてフォーマル感がやや薄い点や、カードによっては有効期限が設定されている場合がある点が挙げられます。

デジタルギフト(eギフト)の特徴とメリット・デメリット

デジタルギフトは、メールやSNSでギフトコードを送るオンライン完結型の商品券です。Amazonギフトカード、Apple Gift Card、Google Playギフトコードなどが代表的です。

メリットは、購入から贈り物の受け渡しまでオンラインで完結するスピード感です。相手の住所を知らなくても贈れるため、遠方の方へのプレゼントや急な贈り物にも対応できます。

デメリットは、デジタルに不慣れな方には使いづらい場合がある点です。また、贈り物としての「特別感」が紙の商品券やカードタイプに比べて薄くなりやすいという声もあります。

関連:eギフトとは?種類・送り方・おすすめサービスまで丸わかりガイド

【発行元別】主要な商品券の種類と使える場所

ここからは、発行元ごとに代表的な商品券を紹介します。それぞれ使える場所や特徴が異なるため、贈る相手のライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

クレジットカード系商品券(JCBギフトカード・VJAギフトカードなど)

クレジットカード会社が発行する商品券は、利用可能店舗の多さが最大の強みです。JCBギフトカードは全国約100万店以上の加盟店で利用でき、百貨店・スーパー・家電量販店・飲食店など幅広い業種をカバーしています。VJAギフトカード(旧VISAギフトカード)も同様に、全国50万店以上の取扱店で使えます。

汎用性が高いため、相手の好みや生活圏がわからない場合でも安心して贈れるのが特徴です。額面は1,000円券と5,000円券が一般的で、有効期限がないものが多い点もメリットです。ただし、おつりが出ない点には注意が必要です。

百貨店・商業施設系商品券(全国百貨店共通商品券・イオン商品券など)

全国百貨店共通商品券は、日本百貨店協会に加盟する全国の百貨店で利用できる商品券です。1,000円券のみの展開ですが、おつりが出るのが大きな特徴で、端数を気にせず使えます。有効期限もないため、受け取った方が好きなタイミングで使えます。

イオン商品券はイオングループの店舗で使えるため、日常の買い物に便利です。こちらもおつりが出るタイプで、実用性を重視する方への贈り物に適しています。

関連:全国百貨店共通商品券とは?使えるデパートや使い方・買い方・有効期限まで解説

汎用プリペイド系(QUOカード・図書カードなど)

QUOカードは、コンビニ・書店・ドラッグストア・ガソリンスタンドなど、全国約6万店で使えるプリペイドカードです。300円から10,000円まで幅広い額面があり、カジュアルなお礼やちょっとしたプレゼントに向いています。有効期限はありませんが、おつりは出ません。

図書カード(図書カードNEXT)は書店専用のプリペイドカードで、本好きの方への贈り物にぴったりです。QRコード式に移行しており、残高をスマートフォンで確認できるようになりました。有効期限は10年間です。

関連:QUOカードとは?使える店・買い方・金額・QUOカードPayとの違いまで解説

特定用途型の商品券(おこめ券・ビール券・こども商品券など)

特定の商品に使える専用商品券も根強い人気があります。おこめ券は全国のお米取扱店で使え、実用的な贈り物として重宝されています。ビール券(全国酒販協同組合連合会発行)はビールの購入に使える商品券で、お酒好きの方へのプレゼントに選ばれています。

こども商品券はおもちゃ屋や子ども服店、遊園地などで使える商品券で、お子さまがいるご家庭への贈り物に最適です。それぞれ利用範囲が限定される分、相手の趣味やライフスタイルに合っていれば高い満足度につながります。

関連:こども商品券とは?使える店・買い方・金額・e-Giftとの違いまで解説

オンライン・デジタル系ギフト(Amazonギフトカード・Apple Gift Cardなど)

Amazonギフトカードは、Amazonでの買い物に使えるギフトカードです。Eメールタイプやカードタイプなど形態が豊富で、コンビニでも購入できます。Amazonの膨大な商品数から好きなものを選べるため、実質的にはほぼ何でも買える汎用性を持っています。有効期限は発行から10年間です。

Apple Gift CardはApp Store・iTunes・Apple Storeで利用可能で、アプリ・音楽・映画の購入やApple製品の購入に充てられます。Google PlayギフトコードはAndroidユーザー向けで、アプリやゲーム内課金に使えます。いずれもデジタル世代への贈り物として需要が高まっています。

関連:Amazonギフトカードとは?使い方や購入方法、登録・残高確認方法などを解説

主要商品券の比較表|有効期限・おつり・使える場所を一目でチェック

代表的な商品券の特徴を比較表にまとめました。選ぶ際の参考にしてみてください。

商品券名

形態

有効期限

おつり

主な利用場所

JCBギフトカード

なし

出ない

全国約100万店(百貨店・スーパー・家電量販店など)

VJAギフトカード

なし

出ない

全国約50万店(百貨店・スーパーなど)

全国百貨店共通商品券

なし

出る

全国の百貨店

イオン商品券

なし

出る

イオングループ各店

QUOカード

カード

なし

出ない(残高制)

コンビニ・書店・ドラッグストアなど約6万店

図書カードNEXT

カード

10年

出ない(残高制)

全国の書店

おこめ券

なし

出る

全国のお米取扱店

ビール券

あり(約2年)

出ない

全国の酒販店・スーパーなど

Amazonギフトカード

デジタル/カード

10年

Amazon.co.jp

Apple Gift Card

デジタル/カード

なし

App Store・Apple Store

商品券選びに迷ったら「選び直せるギフト」という選択肢も

商品券の贈り物で起きやすい悩み

商品券は実用的な贈り物として人気がある一方で、「金額が見えてしまう」「相手がよく使うお店で使えるかわからない」といった悩みを感じる方も少なくありません。せっかく贈っても有効期限内に使い切れなかったり、好みに合わない商品券だったりすると、贈り手・受け取り手の双方にとって残念な結果になってしまいます。

GIFTFULとは|選び直せるギフトの仕組み

GIFTFULは、贈り手が商品を1つ選んで贈り、受け取った方がそのまま受け取るか、同価格帯の別商品へ選び直すこともできるギフトサービスです。商品券のように「何にでも使える」汎用性を持ちながら、贈り手の気持ちが伝わるギフト体験を実現します。

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商品券にはない「気持ちが届く」贈り方

商品券と異なり、GIFTFULでは贈り手が「この人にはこれを届けたい」と考えて1つの商品を選びます。受け取った方は、その気持ちを受け取りつつ、好みに合わなければ自由に選び直せます。百貨店出店の上質ブランドからSNSで話題のアイテムまで厳選されたラインナップが揃っており、金額が直接見えない形で贈れるのも魅力です。

商品券の代わりにGIFTFULを活用するイメージ

誕生日やお祝い、お礼の場面で「商品券だと少し味気ないかも」と感じたときに、GIFTFULは便利な選択肢です。相手の住所がわからなくてもURLで贈れるため、LINEやメールで手軽に届けられます。受け取り手続きが完了するまでお支払いは発生しないので、安心して気軽に贈ることができます。

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失敗しない商品券の選び方|5つのポイント

商品券の種類がわかったところで、実際にどう選べばよいか迷う方も多いはずです。ここでは、贈り物として失敗しにくい選び方のポイントを5つ紹介します。

贈る相手の年代・ライフスタイルに合わせる

商品券を選ぶうえで最も大切なのは、受け取る方の生活スタイルに合っているかどうかです。百貨店をよく利用する方には全国百貨店共通商品券、ネットショッピングが中心の方にはAmazonギフトカードなど、相手の普段の買い物パターンに合わせると喜ばれやすくなります。

年配の方には紙タイプの商品券がなじみやすく、若い世代にはデジタルギフトのほうが使い勝手がよい場合が多いです。

利用可能店舗の多さと汎用性で選ぶ

相手の好みがはっきりわからない場合は、使えるお店が多い商品券を選ぶのが安心です。JCBギフトカードやVJAギフトカードは加盟店数が多く、幅広い業種で使えるため、汎用性を重視するなら有力な候補になります。

一方、相手の趣味がわかっている場合は、図書カードやビール券のように特化型の商品券を選ぶと「自分のことを考えて選んでくれた」という印象を与えやすくなります。

有効期限とおつりの有無を確認する

商品券によって有効期限やおつりの取り扱いが異なるため、事前に確認しておくことが大切です。全国百貨店共通商品券やJCBギフトカードのように有効期限がないものは、受け取った方が好きなタイミングで使えるため安心感があります。

また、おつりが出るかどうかも重要なポイントです。全国百貨店共通商品券やイオン商品券はおつりが出るため使い切りやすい一方、JCBギフトカードやQUOカードはおつりが出ないため、額面以上の買い物に使うのがおすすめです。

購入方法の手軽さで選ぶ(コンビニ・オンライン)

急にプレゼントが必要になった場合、購入のしやすさも選び方の大きなポイントです。QUOカードやAmazonギフトカードはコンビニで手軽に購入できるため、急ぎの場面で重宝します。

オンラインで購入・送付まで完結するデジタルギフトなら、遠方の方にも即日届けられます。一方、全国百貨店共通商品券は百貨店の窓口で購入する必要があるため、時間に余裕があるときの選択肢として考えるとよいでしょう。

関連:商品券はどこで買える?種類別の購入場所と失敗しない選び方を解説

個人利用と法人利用で使い分ける

商品券は個人の贈答用だけでなく、法人のキャンペーン景品やインセンティブ、福利厚生としても活用されています。法人利用の場合は、大量購入時の割引の有無や、請求書払いへの対応、景品表示法に基づく上限金額の確認なども重要な判断材料になります。

個人間の贈り物であればデザイン性やラッピング対応を重視し、法人利用であれば事務処理のしやすさや汎用性を優先するなど、用途に応じた使い分けが大切です。

関連:法人ギフトおすすめ15選|ビジネスシーン別の選び方・相場・マナーまで解説

商品券に関するよくある質問

商品券はコンビニで買えますか?

QUOカードやAmazonギフトカード、Apple Gift Cardなどはコンビニで購入できます。ただし、JCBギフトカードや全国百貨店共通商品券はコンビニでは取り扱いがなく、百貨店の窓口や公式サイトでの購入が必要です。

商品券で何が買えますか?

商品券の種類によって購入できるものが異なります。全国百貨店共通商品券は百貨店の商品全般に、JCBギフトカードは加盟店の商品やサービスに利用できます。ただし、一部の商品券では金券やたばこなど購入できない品目がある場合もあります。

喜ばれる商品券はどれですか?

相手のライフスタイルによって異なりますが、汎用性の高さで選ぶならJCBギフトカードやVJAギフトカード、日常使いしやすい点ではQUOカードが人気です。百貨店をよく利用する方には全国百貨店共通商品券がおつりも出るため喜ばれやすいでしょう。

商品券とギフトカードはどちらを贈るべきですか?

フォーマルな場面(お中元・お歳暮・結婚祝いなど)では紙タイプの商品券がマナーに合っています。カジュアルな場面(誕生日・ちょっとしたお礼など)ではカードタイプやデジタルギフトのほうが気軽に贈りやすいです。贈るシーンと相手との関係性で使い分けるのがおすすめです。

まとめ

商品券には紙タイプ・カードタイプ・デジタルタイプの3つの形態があり、発行元によって使える場所や特徴も大きく異なります。クレジットカード系の商品券は加盟店の多さで汎用性に優れ、百貨店系の商品券はおつりが出る利便性が魅力です。特定用途型の商品券は相手の趣味に合えば高い満足度を期待でき、デジタルギフトはオンラインで手軽に贈れるスピード感が強みです。

選び方のポイントは、相手のライフスタイル・利用可能店舗の多さ・有効期限とおつりの有無・購入方法の手軽さ・個人か法人かの5つです。これらを総合的に判断すれば、贈る相手にとって本当に使いやすい商品券を選べるはずです。もし商品券ではなく「もっと気持ちが伝わる贈り方」をお探しであれば、受け取った方が好みに合わせて選び直せるGIFTFULも選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

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