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QUOカードとは?使える店・買い方・金額・QUOカードPayとの違いまで解説

QUOカードとは?使える店・買い方・金額・QUOカードPayとの違いまで解説

QUOカードとは?使える店・買い方・金額・QUOカードPayとの違いまで解説

QUOカードは、ギフトとしても定番の全国の加盟店で使えるプリペイドカード(商品券)です。

本記事では、使える店の探し方から購入方法・金額の選び方、スマホで贈れるQUOカードPayとの違いまで、個人・法人どちらの利用にも役立つポイントをまとめて解説します。

QUOカード以外のおすすめのギフトカードについては下記記事をご覧ください。

関連:【比較表】おすすめギフトカード37選|種類や購入方法、使い方を解説

この記事を監修した人
倉橋あいり
ギフトコンシェルジュ
倉橋あいり
ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。
倉橋あいり
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ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。

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QUOカードとは

QUOカード/QUOカードPayとは

QUOカードとは、コンビニや書店、ドラッグストアなどの加盟店で使える「全国共通のプリペイドカード(商品券)」です。現金の代わりにレジで提示して支払えるため、ちょっとしたお礼からフォーマルな贈り物まで幅広いシーンで活用されています。

金券として汎用的に利用できるため、相手の好みがわからない場合のギフトとして定番になっています。

また、QUOカードは“カードそのもの”に残高が記録される仕組みなので、複数回に分けて使えます。たとえば1回の会計で使い切らなくても、残った金額は次回以降の支払いに利用できます。贈る目的や関係性に合わせて贈る金額を選べるのもポイントです。

なお、QUOカードには物理的なカードタイプのほかに、スマホで使えるデジタル版の「QUOカードPay」もあります。

QUOカードとQUOカードPayの違い

QUOカードには、大きく分けて「カードタイプのQUOカード」と「デジタルタイプのQUOカードPay」の2種類があります。受け取り方・使い方・使えるお店・有効期限などに違いがあります。ざっくり言うと、手渡し/郵送で“贈り物感”を出したいならQUOカード、住所不要でサクッと配布したいならQUOカードPayが向いています。

比較項目

QUOカード(カード)

QUOカードPay(デジタル)

形状

物理カード

URL(バリューコード)で受け取るデジタル

渡し方

手渡し・郵送

メール/SMS/LINEなどで送れる(住所不要)

使い方

レジでカードを提示して支払い

スマホで画面を開き、バーコード等を提示して支払い

使える店

QUOカード加盟店

QUOカードPay加盟店(※カードとは異なる)

金額設定

300〜10,000円の範囲の決まった額面

50円以上10万円以下の範囲内で1円単位で自由に設定可能

有効期限

原則なし(※例外あり)

有効期限あり(発行条件により異なる)

残高の扱い

使い切らなければ残高が残り、複数回使える

同様に残高が残り、複数回使える

法人での配布相性

少人数/重要顧客/式典など“ちゃんと感”重視に強い

大量配布/キャンペーン/謝礼など運用効率が高い

向いているシーン

お礼・お祝い・手土産・フォーマル寄り

アンケート謝礼・SNSキャンペーン・来店促進など

QUOカードの金額

QUOカードの金額

QUOカード(カードタイプ)は、あらかじめ金額が決まっている「額面タイプ」が主流です。スタンダードカードの場合、主な額面は以下のとおりです。

  • 300円券(希望小売価格:330円)
  • 500円券(希望小売価格:530円)
  • 700円券(希望小売価格:750円)
  • 1,000円券(希望小売価格:1,040円)
  • 2,000円券(希望小売価格:2,000円)
  • 3,000円券(希望小売価格:3,000円)
  • 5,000円券(希望小売価格:5,000円)
  • 10,000円券(希望小売価格:10,000円)

また、用途によっては金額を自由に設定できる「フリーバリュー」も選べます。公式情報では、フリーバリューは 1円〜999円、2,001円〜2,200円 の範囲で設定可能と案内されています。

また、10,000円券が20枚セットで20万円で販売されているケースもあります。

QUOカードPayの金額

QUOカードPayの場合、50円、100円、200円、300円、500円、1,000円のなかから選択するか、50円以上10万円以下の範囲内で1円単位で自由に設定することが可能です。

QUOカードの有効期限

QUOカード(カードタイプ)は、特定のカードを除き有効期限はありません。

そのため、基本的には残高が残っている限り、好きなタイミングで使えます。

なお、例外的に有効期限があるカードもあり、その場合はカード裏面に有効期限が記載されています。

一方で、QUOカードPayには有効期限があります。

公式案内では、発行日から最長3年間とされており(※一部3年未満の場合あり)、期限を過ぎると利用できません。有効期限は、URLを開いた画面またはQUOカードPayアプリで確認できます。

法人で配布する場合は、受け取り手が期限を見落としやすいので、配布メッセージ内に「有効期限はURL内で確認できます」と一言添えるとトラブル予防になります。

QUOカードの活用シーン

QUOカードは「相手が好きなタイミングで、好きなものを買うのに使える」という特性があるので、“何を贈ればいいか迷う場面”で特に活躍します。ここでは、個人・法人それぞれでよく使われる代表的なシーンを整理します。

個人

個人利用では、ちょっとしたお礼〜きちんとした贈り物まで幅広く使われます。相手の好みが分からない場合でも選びやすく、受け取った側も生活の中で消化しやすいのが理由です。

個人向けは、手渡ししやすい「QUOカード(カードタイプ)」が特に相性が良いでしょう。

▼お礼・プチギフト

手伝ってもらった、相談に乗ってもらった、差し入れ代わりなど、気軽に気持ちを伝えたいときに便利です。

▼お祝い(誕生日・記念日・合格/昇進など)

現金ほど生々しくなく、ギフトとしての体裁も保ちやすいので、関係性を選ばず使いやすいです。

▼お返し(内祝い・ちょっとしたお詫び)

相手の好みに左右されにくく、受け取り側の負担が少ない選択肢として選ばれます。

▼景品・ちょっとしたイベント

二次会やサークル、自治会などで配りやすく、金額も調整しやすいです。

法人

法人利用では、配布のしやすさと受け取る側の使いやすさの両立が評価され、販促から社内施策まで幅広く使われます。目的は大きく「社外向け」と「社内向け」に分かれます。

社外向け(販促・マーケティング)

▼キャンペーンの景品・当選品

SNSキャンペーンや購入特典などで、当選者に渡しやすく、満足度も担保しやすいです。

▼アンケート謝礼・モニター謝礼

少額でも成立しやすく、現金振込より手間を抑えられるケースがあります。

▼来店/来場促進(イベント集客)

展示会・セミナー・店舗施策などで、参加特典として活用されます。

▼取引先へのお礼・手土産

季節の挨拶や日頃のお礼などで「無難で使いやすい」選択肢として便利です。

ただし、金銭に近いものなので、失礼にあたる可能性もあるので気をつけましょう。

社内向け

▼表彰・インセンティブ

目標達成やMVPなど、褒賞として分かりやすく運用しやすいです。

▼福利厚生・社内イベントの景品

社員にとって使い道が広く、配布後の不満が出にくい傾向があります。

※法人の場合は、大量配布やスピード重視なら「QUOカードPay」、重要顧客やフォーマルな場で“贈り物感”を出したいなら「QUOカード(カード)」という切り分けがしやすいです。

法人がQUOカードを利用するメリット

法人でQUOカード(QUOカードPay含む)を使うメリットは、ひとことで言うと 「配りやすく、受け取る側も使いやすいので、コストパフォーマンスが高い」 ところです。

1. 幅広い施策で使える(販促〜社内まで)

QUOカードは、販促キャンペーン・SNSキャンペーン・アンケート謝礼・来店来場促進・福利厚生/社内報奨・株主優待/IR・各種謝礼・ポイント交換など、用途が幅広いです。
特にインセンティブやキャンペーンの景品などの用途に向いています。

2. 配布の運用がラク(特にQUOカードPay)

QUOカードPayはURLで配布できるため、住所回収や発送が不要。スピード感のある運用を求めている担当者の方に向いています。
さらに、公式ではメールアドレスリストをアップロードして指定日時に一斉配信できる「電子メール配信代行サービス(無料)」も案内されており、配布オペレーションを軽くできます。

3. 施策設計に合わせて金額を調整しやすい

謝礼や景品は「ちょうどいい金額」が重要ですが、QUOカードPayは50円〜10万円の範囲で1円単位で設定できるため、施策に合わせた金額設計がしやすいです。

4. ブランディングにも使える(オリジナル券面)

QUOカードは券面を自由にデザインできるオリジナルカードが用意されており、QUOカードPayでも1コードから別途料金不要でオリジナルデザインの作成が可能です。ノベルティや記念品、キャンペーン施策など、ブランドと消費者の重要なコミュニケーション接点において、ブランドの世界観を作ることができるのも魅力です。

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QUOカードの購入方法

QUOカードは、いくつかの購入方法があります。ここでは代表的な「オンラインストア」「店頭購入」「FAX / Loppi」を、選び方のポイントも含めて整理します。

オンラインストア

もっとも迷いにくく、種類も選びやすいのがオンラインストアです。自宅やオフィスに届けてもらえるので、まとめ買いにも向いています。

下記の公式オンラインストアより購入が可能です。

QUOカードオンラインストア

また、QUOカードPayは下記サイトから注文できます。

QUOカードPayのご注文

店頭購入

「今日中に用意したい」「1〜数枚だけ買いたい」というときは店頭購入が便利です。QUOカードの取扱店で、レジで購入できます。

QUOカードの販売店は下記サイトより検索が可能です。

QUOカード 販売店検索

FAX / Loppi

オンライン注文以外にも、FAX注文や、Loppi(店頭端末)で注文できるルートがあります。ネット操作が不安な場合や、特定の購入フローに慣れている場合に選ばれます。

QUOカードが使える場所と探し方

QUOカードは、コンビニ・ドラッグストア・ホームセンター・レストラン/カフェ・書店・宿泊施設などの加盟店で利用できます。

代表的な加盟店としては、セブンイレブン、LAWSON、マツモトキヨシ、デニーズ、紀伊國屋書店などが挙げられます。ファミリーマートについては、2025年12月22日に加盟が終了しているので気をつけましょう。

利用可能な店舗は下記ページから確認できます。

QUOカードが使えるお店

※QUOカード(物理カード)とQUOカードPayは使えるお店が異なるので注意が必要です。

QUOカードに関するよくある質問

QUOカードとQUOカードPayは残高移行できる?

できません。 QUOカードとQUOカードPayは別サービスのため、残高の移行は不可です。

QUOカードとQUOカードPayが利用できるお店は同じ?

QUOカードとQUOカードPayは、それぞれ利用できる加盟店が異なります。同じ「QUO」でも、片方では使えるのにもう片方では使えないケースがあるため、事前に公式の加盟店ページで確認するのが安心です。

決済金額に対してQUOカードの残高が足りない場合どうなる?

不足分は現金などで併用して支払えます。 また、別のQUOカードを併用して支払うことも可能です。

企業オリジナルのQUOカードは注文できる?

注文できます。 オリジナルカード(券面デザイン)に対応しています。

法人QUOカードの最低発注枚数は?

商品タイプによって異なります。

スタンダードカード:1枚〜

オリジナルカード(インクジェット印刷):10枚〜

オリジナルカード(オフセット印刷):100枚〜

オリジナルカード(フリーバリューカード):100枚〜

ハッピーメイドカード:5枚〜

レディメイドカード:50枚〜

詳細は公式サイトをご確認ください。

ご購入にかかる費用

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