GIFTFUL ロゴ
トップ
>
ギフト特集
>
結婚内祝いプレゼント特集
>
結婚祝いのお礼はLINEでOK?相手別の例文&失礼のないマナーを解説

結婚祝いのお礼はLINEでOK?相手別の例文&失礼のないマナーを解説

結婚祝いのお礼はLINEでOK?相手別の例文&失礼のないマナーを解説

結婚祝いをいただいたものの、LINEでお礼を伝えていいのか迷っていませんか。この記事では、LINEでお礼を送る際の判断基準やマナー、友人・同僚・上司・親戚など相手別の例文をわかりやすく解説します。

この記事を監修した人
倉橋あいり
ギフトコンシェルジュ
倉橋あいり
ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。
倉橋あいり
ギフトコンシェルジュ
倉橋あいり
ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。

相手の好みがわからなくてギフト選びに悩む方には、受取手が選び直せるギフトサービス「GIFTFUL」がおすすめ。 選び直せるからミスマッチの心配がなく、必ず喜ばれるギフトを贈れますよ。

選び直せるからハズさないギフトGIFTFUL

🎁 個人利用|好みに合わせて"選び直せる"ギフト GIFTFUL

結婚祝いのお礼をLINEで送っても大丈夫?判断基準とマナー

結婚祝いのお礼は、本来であれば直接会ってお伝えするのが最も丁寧な方法です。しかし、遠方に住んでいたり、すぐにお会いする機会がなかったりする場合は、LINEでお礼を伝えても問題ありません。

ただし、すべての相手にLINEで済ませてよいわけではありません。目上の方や改まった関係の方には、後日あらためてお礼状や内祝いを贈るのがマナーです。LINEはあくまで「まず感謝を伝える手段」として活用し、正式なお礼は別途行うという意識を持っておくと安心です。

LINEでのお礼が適しているケースと避けるべきケース

LINEでのお礼が適しているのは、普段からLINEでやり取りをしている親しい友人や同僚です。日常的にメッセージを交わしている間柄であれば、LINEで感謝を伝えることに違和感はありません。

一方で、以下のケースではLINEだけで済ませるのは避けたほうが無難です。

- 上司や恩師など目上の方からのお祝い

- 高額のご祝儀や品物をいただいた場合

- 普段LINEでやり取りをしていない相手

- 義理の両親や親戚など改まった関係の方

こうした場合は、LINEでまず「取り急ぎのお礼」を伝えたうえで、後日お礼状を送るか、内祝いに手書きのメッセージカードを添えるのがおすすめです。

結婚祝いのお礼LINEを送るベストなタイミング

お礼のLINEは、結婚祝いを受け取ったその日のうちに送るのが理想です。遅くとも2〜3日以内には感謝の気持ちを伝えましょう。

品物が届いた場合は、届いたことの報告も兼ねて当日中に連絡すると、贈った側も安心できます。直接手渡しでいただいた場合も、帰宅後にあらためてLINEでお礼を伝えると、より丁寧な印象になります。

結婚祝いのお礼LINEで押さえておきたい基本ルール

お礼のLINEを書く際には、いくつかの基本的なマナーを押さえておくことが大切です。以下のポイントを意識すると、どんな相手にも失礼のないメッセージになります。

- 忌み言葉・重ね言葉を避ける(「別れる」「切れる」「重ね重ね」「たびたび」など)

- 「お返し」という表現は使わない(「ささやかなお礼」「心ばかりの品」と言い換える)

- いただいた品物への感謝を具体的に伝える(「素敵なお皿をありがとうございます」など)

- 現金へのお礼は使い道や気持ちを添える(「新生活の準備に大切に使わせていただきます」など)

- 句読点は使ってOK(LINEメッセージでは句読点を使うほうが読みやすい)

忌み言葉・重ね言葉に注意する

結婚に関するメッセージでは、「別れる」「切れる」「離れる」「戻る」「壊れる」といった忌み言葉は避けましょう。また、「重ね重ね」「たびたび」「くれぐれも」「いよいよ」のような重ね言葉も、再婚を連想させるため使わないのがマナーです。

ただし、LINEのカジュアルなやり取りで過度に意識しすぎる必要はありません。親しい友人への場合は自然な表現を優先し、目上の方へのメッセージでは特に注意するというバランスが大切です。

関連:結婚祝いメッセージ例文集|友達・上司・親戚へ贈るおしゃれな一言とマナー

「お返し」ではなく「お礼」の気持ちを伝える

内祝いや品物を贈る際に「お返し」という言葉を使うと、義務的な印象を与えてしまうことがあります。代わりに「ささやかなお礼の気持ちです」「心ばかりの品をお贈りします」といった表現を使うと、感謝の気持ちがより自然に伝わります。

いただいた品物・現金への感謝を具体的に伝える

「ありがとうございます」だけでなく、いただいた品物について具体的に触れると、感謝の気持ちがいっそう深く伝わります。現金の場合は「新居のインテリアに使わせていただきます」「二人の思い出づくりに大切に使います」のように、使い道を添えるのがスマートです。

【相手別】結婚祝いのお礼LINE例文集

ここからは、相手との関係性ごとに使えるLINEの例文を紹介します。そのままコピーして使うことも、自分の状況に合わせてアレンジすることもできます。

親しい友達への結婚祝いお礼LINE例文

友達へのお礼は、堅くなりすぎず感謝の気持ちがストレートに伝わる文面がおすすめです。

例文1(品物をもらった場合)

「結婚祝いありがとう!素敵なペアグラス、さっそく二人で使ってるよ。センスよすぎてテンション上がった!落ち着いたらぜひ新居に遊びに来てね。」

例文2(現金をもらった場合)

「お祝いありがとう!新生活の準備に大切に使わせてもらうね。本当にうれしかった!今度ゆっくりごはん行こう。」

例文3(連名でもらった場合)

「みんなからのお祝い、本当にありがとう!みんなの気持ちがうれしくて感動しちゃったよ。落ち着いたらまたみんなで集まろうね!」

職場の同僚・先輩への結婚祝いお礼LINE例文

同僚や先輩へは、カジュアルすぎず、かといって堅すぎないバランスが大切です。

例文1(同僚向け)

「先日は結婚祝いをいただき、ありがとうございます。おしゃれなタオルセット、毎日使えるものなのでとてもうれしいです。これからもよろしくお願いします!」

例文2(先輩向け)

「先日はお忙しい中、結婚祝いをいただきありがとうございました。素敵なお品をいただき、夫婦ともども大変喜んでおります。改めてご挨拶に伺いますので、引き続きよろしくお願いいたします。」

上司への結婚祝いお礼LINE例文

上司へのLINEは「取り急ぎの感謝」として送り、後日あらためてお礼状や内祝いを贈る旨を伝えると丁寧です。

例文1

「○○部長、先日は温かい結婚祝いをいただき、誠にありがとうございました。いただいたお心遣いに夫婦ともども感激しております。新生活の準備に大切に使わせていただきます。後日改めてご挨拶に伺えればと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。」

例文2

「○○課長、このたびは結婚に際し、過分なお祝いをいただきありがとうございました。いただいたお品は早速新居で大切に使っております。ささやかではございますが、後日お礼の品をお届けいたしますので、お受け取りいただけますと幸いです。今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。」

親戚への結婚祝いお礼LINE例文

親戚へのお礼は、感謝の気持ちとともに今後のお付き合いへの意思を伝えましょう。

例文1(おじ・おば向け)

「○○おじさん(おばさん)、先日は結婚祝いをいただき、本当にありがとうございました。温かいお気持ちがとてもうれしかったです。新しい家庭を二人で大切に築いていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

例文2(いとこ向け)

「○○ちゃん、結婚祝いありがとう!おしゃれなキッチングッズ、さっそく使わせてもらってるよ。今度ぜひ遊びに来てね!」

連名・グループLINEでの結婚祝いお礼例文

職場のチームや友人グループなど、複数人からまとめてお祝いをいただいた場合のグループLINEでの例文です。

例文1(職場グループ向け)

「皆さん、先日は結婚祝いをいただき、ありがとうございました。素敵なお品をいただき、夫婦ともどもとても喜んでおります。ささやかではございますが、後日お礼の品をお届けいたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

例文2(友人グループ向け)

「みんな、結婚祝いありがとう!すごくうれしかったよ。落ち着いたら新居でホームパーティーしよう!楽しみにしてるね。」

結婚内祝いのギフト選びに迷ったら「選び直せるギフト」という選択肢

内祝いで起きやすい"好みのミスマッチ"

結婚祝いのお礼をLINEで伝えた後、次に悩むのが内祝いの品選びです。友人・同僚・上司・親戚と相手の幅が広く、それぞれの好みや生活スタイルも異なるため、全員に喜ばれる品を選ぶのは簡単ではありません。無難なものを選ぶと印象が薄くなり、個性的なものを選ぶと好みを外すリスクがある。そんなジレンマを感じる方も多いのではないでしょうか。

GIFTFULとは|選び直せるギフトの仕組み

GIFTFULは、贈り手が「これを届けたい」と思うギフトを1つ選んで贈り、受取手がそのまま受け取るか、同価格帯の別商品へ選び直すこともできるギフトサービスです。カタログギフトとは異なり、贈り手の「選んだ気持ち」がまっすぐ届きながら、好みに合わなければ受取手が自由に選び直せるため、ミスマッチの心配がありません。

選び直せるからハズさないギフトGIFTFUL

結婚内祝いでGIFTFULを活用するメリット

百貨店出店の上質ブランドからSNSで話題のアイテムまで、洗練されたラインナップが揃っているため、目上の方への内祝いもカジュアルなお返しも幅広く対応できます。さらに、受取手が受け取り手続きをしなかった場合はお支払いが発生しないため、「届いたかな」という不安なく気軽に贈れるのも安心です。

結婚内祝いでの活用イメージ

LINEでお礼を伝えた後、内祝いとしてGIFTFULのギフトリンクを送れば、相手の住所がわからなくてもスムーズに届けられます。相手を想って選んだ気持ちと、受取手の自由度を両立できるため、贈る側も受け取る側も満足度の高いギフト体験になります。

選び直せるギフト一覧を見る

好印象を与える結婚祝いお礼LINEの+αテクニック

基本的なマナーを押さえたうえで、さらに好印象を与えるためのLINEならではのテクニックを紹介します。

写真を添えるとお礼の気持ちがより伝わる

いただいた品物を使っている写真や、新居に飾っている様子の写真を一緒に送ると、感謝の気持ちがより具体的に伝わります。ただし、上司や目上の方へ送る場合は、テキストのみのほうが適切です。親しい友人や同世代の同僚であれば、写真を添えることで会話が自然に盛り上がるきっかけにもなります。

「返信不要です」の一文を添えるスマートさ

お礼のLINEの末尾に「返信はお気遣いなく」「お忙しいと思いますのでご返信不要です」といった一文を添えると、相手に気を遣わせません。特に上司や忙しい方へ送る場合は、この一文があるだけで好印象につながります。

長文になりすぎないことを意識する

LINEは手軽なコミュニケーションツールです。長文になりすぎると読みにくく、相手にプレッシャーを与えてしまうこともあります。お礼のLINEは5〜8行程度を目安にまとめ、伝えたいことを簡潔に書くのがポイントです。詳しいお礼や近況報告は、後日直接お会いした際に伝えるとよいでしょう。

結婚祝いのお礼LINEに関するよくある疑問

お礼LINEに返信が来たらどう対応する?

「返信不要」と書いたにもかかわらず返信が来た場合は、短く一言お礼を返すのがスマートです。「お忙しいのにありがとうございます!」「お気遣いいただきうれしいです」など、1〜2行程度の軽い返信で十分です。返信の応酬が続かないよう、自分のメッセージで会話が自然に完結する文面にしましょう。

お礼が遅れてしまった場合はどうする?

お礼が遅れてしまった場合でも、気づいた時点でできるだけ早く連絡しましょう。その際は「お礼が遅くなってしまい申し訳ございません」と一言添えるだけで、誠意が伝わります。

遅れた場合の例文

「ご連絡が遅くなり大変申し訳ございません。先日は素敵な結婚祝いをいただき、ありがとうございました。新居で大切に使わせていただいております。改めてお礼をさせていただければと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

LINEのお礼だけで内祝いは不要?

LINEでのお礼はあくまで「まず感謝を伝える」手段であり、内祝い(お返しの品)は別途贈るのが基本的なマナーです。一般的に、いただいた金額の半額〜3分の1程度の品物を、結婚祝いを受け取ってから1ヶ月以内に贈るのが目安とされています。ただし、友人同士で「お返しはいらないよ」と事前に取り決めている場合など、関係性によっては省略することもあります。

関連:結婚祝いのお返し・結婚内祝いに人気のおしゃれでハイセンスなギフト70選!相場・マナー・選び方を解説

結婚祝いのお礼LINEで感謝の気持ちを丁寧に届けよう

結婚祝いのお礼をLINEで伝えること自体は、現代のコミュニケーションにおいて十分に受け入れられています。大切なのは、相手との関係性に合わせた言葉選びと、感謝の気持ちをしっかり込めること。忌み言葉を避ける、具体的なエピソードを添える、適切なタイミングで送るなど、基本的なマナーを押さえれば、LINEでも十分に心のこもったお礼が伝わります。お礼のLINEで感謝を伝えたうえで、内祝いの品を贈ることで、より丁寧な気持ちが届くでしょう。

お相手が選び直せる、新しいギフトサービス

「相手の好みがわからない...」「でも金券やカタログギフトだと味気ないな...」とギフト選びにお悩みの方には、お相手が「選び直し」もできるギフトサービス「GIFTFUL」がおすすめです。

選び直せるからハズさないギフトGIFTFUL

GIFTFULでは、贈り手がギフトを1つ選んで贈り、受取手はそのまま受け取る、あるいは選び直すこともできます。

「相手を想って選ぶ」というギフト本来の良さは残しながら、好みに合わないミスマッチを防ぎ、贈る側・受け取る側のどちらにとっても満足度の高い体験を実現します。

百貨店の上質なブランドから、SNSで話題のアイテムまで、厳選したラインナップをご用意。どれを選んでも、きちんと気持ちが伝わる洗練された贈り物になります。

選び直せるギフト一覧を見る

なお、法人利用の場合は 「GIFTFUL for business」 をご利用ください。

ギフトの一括発行、受取状況の管理、企業オリジナルカード作成、請求書払いなど、法人ギフトに必要な機能を備えたビジネス向けプラットフォームをご用意しています。

▼関連記事

- 結婚祝いにLINEギフト・ソーシャルギフトは失礼?マナーと喜ばれる贈り方を解説

- 結婚祝いの金額相場表|関係性・式の有無・年代別の目安とご祝儀マナーを解説

- 友達への結婚祝いプレゼント69選|金額相場・マナー・メッセージ例文まで解説

- 職場の同僚への結婚祝いおすすめ30選|相場・マナー・連名の贈り方まで解説

同じカテゴリの特集