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コンビニで買えるギフトカードの種類と買い方|支払い方法・お得な活用術まで解説

コンビニで買えるギフトカードの種類と買い方|支払い方法・お得な活用術まで解説

コンビニで買えるギフトカードの種類と買い方|支払い方法・お得な活用術まで解説

コンビニのレジ横に並ぶカラフルなギフトカードを見て、「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と迷った経験はありませんか。この記事では、コンビニで購入できるギフトカードの種類一覧から、購入手順、支払い方法、お得に買うコツまでわかりやすく解説します。

この記事を監修した人
倉橋あいり
ギフトコンシェルジュ
倉橋あいり
ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。
倉橋あいり
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コンビニで買えるギフトカードの種類一覧

コンビニで販売されているギフトカードは、大きく分けて以下の種類があります。

- Amazonギフトカード

- Apple Gift Card(旧iTunesカード)

- Google Playギフトカード

- バニラVisaギフトカード

- QUOカード

- 楽天ギフトカード

- その他(Netflix、Spotify、Steam、TikTok、WebMoneyなど)

これらはPOSAカード(Point of Sales Activation)と呼ばれ、レジで支払いが完了した時点で有効化される仕組みです。以下でそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

Amazonギフトカード|ネットショッピングに最適な1枚

Amazonギフトカードは、コンビニで買えるギフトカードの中でも特に人気の高い1枚です。Amazonでの買い物全般に使えるため、日用品から家電、書籍まで幅広い用途に対応します。金額は3,000円・5,000円・10,000円・20,000円の固定額タイプに加え、1,500円~50,000円の範囲で自由に金額を指定できるバリアブルタイプも用意されています。有効期限は発行から10年と長いため、使い切れないリスクが少ない点も安心です。

関連:Amazonギフトカードとは?使い方や購入方法、登録・残高確認方法などを解説

Apple Gift Card|App StoreやiTunesで使える

Apple Gift Cardは、App Store、iTunes、Apple Musicなど、Appleの各種サービスで利用できるギフトカードです。以前は「iTunesカード」として知られていましたが、現在はApple Gift Cardに統合されています。iPhoneやiPadユーザーへのプレゼントとして選ばれることが多く、アプリの購入やサブスクリプションの支払いにも充てられます。金額は1,500円~50,000円のバリアブルタイプが主流です。

関連:アップルギフトカードの使い方・使い道・購入方法|お得な買い方やチャージ手順も解説

Google Playギフトカード|Androidユーザー向けのコンテンツに

Google Playギフトカードは、Androidスマートフォン向けのアプリやゲーム、映画、書籍などの購入に使えます。1,500円・3,000円・5,000円・10,000円・15,000円・20,000円といった固定額のほか、バリアブルタイプも取り扱われています。Androidユーザーへのギフトとして実用的な選択肢です。

バニラVisaギフトカード|Visa加盟店で幅広く使える

バニラVisaギフトカードは、国内外のVisa加盟店(実店舗・オンラインショップ)で使えるプリペイド式のギフトカードです。特定のプラットフォームに限定されないため、受け取った方が自由に使い道を決められるのが大きな特徴です。金額は3,000円・5,000円・10,000円が一般的で、有効期限は発行日から2年間となっています。プレゼント用途に加え、ネットショッピングでの決済手段としても利用されています。

関連:バニラVisaギフトカードとは?購入場所・使い方・残高を使い切るコツまで解説

QUOカード|コンビニ・書店で使える万能カード

QUOカードは、コンビニ、書店、ドラッグストア、ガソリンスタンドなど、全国約6万店舗で使えるプリペイドカードです。有効期限がないため、急いで使い切る必要がありません。300円・500円・1,000円~10,000円まで幅広い額面が用意されており、ちょっとしたお礼から景品まで様々なシーンで活躍します。デザインの種類も豊富で、贈り物としての見栄えも良いのが魅力です。

関連:QUOカードとは?使える店・買い方・金額・QUOカードPayとの違いまで解説

楽天ギフトカード|楽天市場でのお買い物に

楽天ギフトカードは、楽天市場や楽天トラベルなど、楽天グループのサービスで利用できます。楽天ポイントとしてチャージされるため、ポイントを貯めている方へのプレゼントとしても喜ばれます。3,000円・5,000円・10,000円の固定額タイプと、1,500円~50,000円のバリアブルタイプがあります。

関連:楽天ギフトカードとは?購入方法やチャージ方法・使い方・手数料・プレゼント利用について解説

その他のギフトカード(Netflix・Spotify・Steam・TikTokなど)

上記以外にも、コンビニでは多彩なギフトカードが販売されています。Netflixプリペイドカード(2,000円・3,500円・5,000円)、Spotifyプレミアムギフトカード、Steamウォレットカード(3,000円・5,000円)、TikTokコインギフトカードなど、エンタメ系のサービスに特化したカードが充実しています。LINEプリペイドカードやWebMoneyギフトカードも引き続き取り扱われています。

コンビニ別ギフトカードの取り扱い状況を比較

コンビニによって取り扱うギフトカードの種類や支払い方法が異なります。主要3社の違いを把握しておくと、目的のカードをスムーズに購入できます。

セブンイレブンで買えるギフトカード

セブンイレブンでは、Amazonギフトカード、Apple Gift Card、Google Playギフトカード、バニラVisaギフトカード、楽天ギフトカードなど主要なカードをほぼすべて取り扱っています。電子マネーnanacoでの支払いに対応しており、nanacoポイントは付与されないもののクレジットカードからnanacoにチャージすることで間接的にポイントを獲得できる場合があります。

ファミリーマートで買えるギフトカード

ファミリーマートも主要なギフトカードを幅広く取り扱っています。支払い方法の面では、FamiPayでの購入に対応している点が特徴です。FamiPayボーナスの付与対象となるキャンペーンが不定期で実施されることもあり、お得に購入できるタイミングがあります。

ローソンで買えるギフトカード

ローソンでも主要なギフトカードを購入できます。支払いは基本的に現金のみですが、Apple Payに登録したWAON等が利用できる場合があります。Loppi端末を経由して購入手続きが必要なカードもあるため、事前に確認しておくのがおすすめです。

コンビニでのギフトカード購入方法と手順

固定額タイプとバリアブルタイプの違い

コンビニのギフトカードには、あらかじめ金額が決まっている「固定額タイプ」と、一定の範囲内で好きな金額を指定できる「バリアブルタイプ」の2種類があります。固定額タイプは3,000円・5,000円・10,000円などキリの良い金額設定が多く、手軽に購入できるのがメリットです。バリアブルタイプは予算に合わせて1円単位で金額を指定できるため、端数まで無駄なく使いたい場合やプレゼントの金額を細かく調整したい場合に便利です。

コンビニでのギフトカードの買い方(レジでの購入手順)

購入方法はシンプルです。売り場のギフトカードラックから希望のカードを手に取り、レジに持っていくだけで購入できます。バリアブルタイプの場合は、レジで希望金額を伝えると店員が金額を設定してくれます。支払いが完了するとカードが有効化(アクティベート)され、すぐに使える状態になります。特別な書類や会員登録は不要で、年齢制限も基本的にありません。ただし、一部のコンビニでは大量購入時に本人確認を求められるケースがあります。

コンビニでギフトカードを買うときの支払い方法

現金払いが基本

コンビニでのギフトカード購入は、原則として現金払いです。これはPOSAカードの仕組み上、クレジットカード会社やキャッシュレス決済事業者のポイント二重付与を防ぐための制限とされています。レジで現金を用意しておくとスムーズに購入できます。

電子マネーで購入できるケース(nanaco・FamiPay・WAON)

一部のコンビニでは、特定の電子マネーによる支払いが可能です。セブンイレブンではnanaco、ファミリーマートではFamiPay、ミニストップではWAONでギフトカードを購入できます。ただし、電子マネーで購入してもポイント付与の対象外となるケースが大半のため、ポイント還元を期待する場合は事前に条件を確認しておきましょう。

クレジットカードは原則使えない

コンビニでのギフトカード購入にクレジットカードは原則使えません。これはギフトカードが金券に近い性質を持つためです。ただし、クレジットカードからnanacoやFamiPayにチャージし、そのチャージ残高で購入するという間接的な方法は可能です。この方法を使えばクレジットカードのポイントを獲得できる場合がありますが、チャージ時のポイント付与条件はカード会社によって異なるため注意が必要です。

ギフトカード選びに迷ったら「選び直せるギフト」という選択肢も

コンビニのギフトカードでは伝わりにくい"選んだ気持ち"

コンビニで手軽に買えるギフトカードは便利な反面、「相手がそのサービスを使うかわからない」「カードだけだと少し味気ない」と感じる方も多いのではないでしょうか。Amazonギフトカードを贈ったものの、相手が楽天派だった...というミスマッチも起こりがちです。

プレゼントとしてギフトカードを検討している方には、受取手が自分の好みに合わせて「選び直し」もできるギフトサービス GIFTFUL もおすすめです。

GIFTFULとは|選び直せるギフトの仕組み

GIFTFULは、贈り手がギフトを1つ選んで贈り、受取手はそのまま受け取るか、同価格帯の別商品へ選び直すこともできるギフトサービスです。「相手を想って選ぶ」というギフト本来の良さは残しながら、好みに合わないミスマッチを防げます。

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コンビニギフトカードにはない特別感

百貨店出店の上質なブランドから、SNSで話題のスイーツやコスメまで、洗練されたラインナップを厳選して取り揃えています。デジタルのギフトカードとは異なり、相手の手元に届く「モノ」としての特別感を演出できるのが魅力です。受け取られなかった場合はお支払いが発生しないため、気軽に贈れる点も安心です。

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コンビニでギフトカードを購入する際の注意点

ギフトカードを購入する前に、いくつかの注意点を確認しておきましょう。

返品・返金は原則不可

ギフトカードは一度購入すると返品・返金ができません。金額の変更もできないため、購入前に種類と金額をよく確認することが大切です。特にバリアブルタイプで高額を設定する場合は、慎重に判断しましょう。

有効期限の確認を忘れずに

ギフトカードによって有効期限が異なります。QUOカードには有効期限がありませんが、バニラVisaギフトカードは発行日から2年、Netflixプリペイドカードには利用期限が設定されています。Amazonギフトカードは10年と長めです。プレゼントとして贈る場合は、受け取った方が余裕を持って使えるよう、有効期限が長いカードを選ぶのがおすすめです。

ギフトカード詐欺に注意

近年、「料金の支払いにギフトカードを購入して番号を教えてください」という詐欺が増えています。公的機関や企業がギフトカードでの支払いを求めることは一切ありません。 電話やメールでこのような指示を受けた場合は、絶対に応じないようにしましょう。不審に感じたら、最寄りの警察署や消費生活センターに相談してください。

コンビニギフトカードをお得に買うコツ

キャンペーン情報をこまめにチェックする

Apple Gift CardやAmazonギフトカードでは、不定期にキャンペーンが実施されることがあります。たとえば、対象のコンビニで一定額以上購入するとボーナスポイントがもらえるキャンペーンや、購入金額に応じてコンビニのポイントが付与されるキャンペーンなどです。各コンビニの公式サイトやアプリで最新情報をチェックしておくと、お得なタイミングを逃しにくくなります。

電子マネーチャージでポイント還元を狙う

前述のとおり、クレジットカードからnanacoやFamiPayにチャージし、そのチャージ残高でギフトカードを購入する方法があります。チャージ時にクレジットカードのポイントが付与されるカードを使えば、実質的にポイント還元を受けながらギフトカードを購入できます。ポイント還元率はカード会社やキャンペーンによって異なるため、手持ちのカードの条件を確認してみましょう。

コンビニのギフトカードに関するよくある質問

コンビニで買える商品券はある?

JCBギフトカードやVJAギフトカードなどの商品券はコンビニでは販売されていません。コンビニで購入できるのはプリペイド式のギフトカード(POSAカード)が中心です。商品券を購入したい場合は、百貨店や金券ショップ、各ブランドの公式サイトを利用するのがおすすめです。

関連:JCBギフトカードとは|金額・購入場所から使い方まで徹底解説

ギフトカードはプレゼント用に包装してもらえる?

コンビニではギフト包装サービスは提供されていません。プレゼントとしてギフトカードを贈る場合は、別途ギフトバッグやメッセージカードを用意すると、より心のこもった贈り物になります。100円ショップやバラエティショップで手頃なラッピング用品が手に入りますよ。

ギフトカードの残高はどこで確認できる?

残高確認の方法はカードの種類によって異なります。Amazonギフトカードはアカウントにログインして確認、Apple Gift Cardは「設定」アプリやApp Storeから確認、バニラVisaギフトカードは専用サイトで確認できます。QUOカードはカード裏面の残高表示窓で確認可能です。

まとめ

コンビニで購入できるギフトカードは、Amazonギフトカード、Apple Gift Card、Google Playギフトカード、バニラVisaギフトカード、QUOカード、楽天ギフトカードなど多彩なラインナップが揃っています。購入方法はレジにカードを持っていくだけとシンプルで、支払いは基本的に現金ですが、nanacoやFamiPayなどの電子マネーが使えるケースもあります。返品不可や有効期限の違い、詐欺への注意といったポイントを押さえておけば、安心してギフトカードを活用できるでしょう。急なプレゼントが必要なときや、相手の好みに合ったサービスのカードを贈りたいときに、コンビニのギフトカードは頼れる選択肢です。

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