GIFTFUL ロゴ
トップ
>
ギフト特集
>
ギフトカード・eギフト
>
アップルギフトカードの使い方|チャージ方法から使い道・注意点まで解説

アップルギフトカードの使い方|チャージ方法から使い道・注意点まで解説

アップルギフトカードの使い方|チャージ方法から使い道・注意点まで解説

アップルギフトカード(Apple Gift Card)をもらったけれど使い方がわからない方、またはAppleユーザーへのプレゼントとして贈りたい方に向けた完全ガイドです。この記事では、チャージ手順から具体的な使い道、ギフトとしての贈り方や金額の目安、トラブル対処法まで丁寧に解説します。

この記事を監修した人
倉橋あいり
ギフトコンシェルジュ
倉橋あいり
ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。
倉橋あいり
ギフトコンシェルジュ
倉橋あいり
ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。

相手の好みがわからなくてギフト選びに悩む方には、受取手が選び直せるギフトサービス「GIFTFUL」がおすすめ。 選び直せるからミスマッチの心配がなく、必ず喜ばれるギフトを贈れますよ。

選び直せるからハズさないギフトGIFTFUL

🎁 個人利用|好みに合わせて"選び直せる"ギフト GIFTFUL

🏢 法人利用|ミスマッチゼロの法人ギフト GIFTFUL for business

Apple Gift Card(アップルギフトカード)とは?旧カードとの違い

Apple Gift Card(アップルギフトカード)とは、Appleが発行するプリペイド式のギフトカードです。App Storeでのアプリ購入やApple Musicなどのサブスクリプション、さらにはApple製品の購入まで幅広く利用できます。

以前は「iTunesカード」と「Apple Storeギフトカード」の2種類に分かれていましたが、2021年に「Apple Gift Card」に統合されました。現在は物理カードとデジタルコード(Eメールタイプ)の2つの形態があり、どちらもApple IDにチャージして使う点は共通しています。

購入できる場所は、Apple公式サイトのほか、コンビニ(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど)、家電量販店、一部のオンラインストアなど多岐にわたります。額面は1,500円〜50,000円のものが一般的で、金額を自由に指定できるバリアブルタイプも販売されています。

関連:eギフトとは?種類・送り方・おすすめサービスまで丸わかりガイド

アップルギフトカードをApple IDにチャージする方法

Apple Gift Cardを使うには、まずApple IDの残高(Apple Account残高)にチャージする必要があります。デバイスごとの手順を紹介します。

iPhoneやiPadでチャージする手順

1. App Storeアプリを開き、右上のアカウントアイコンをタップする

2. 「ギフトカードまたはコードを使う」をタップする

3. カメラでカード裏面のコードを読み取るか、16桁のコードを手動で入力する

4. 「コードを使う」をタップしてチャージ完了

MacやPCでチャージする手順

1. App Store(Mac)またはiTunes(Windows)を開く

2. メニューから「ギフトカードまたはコードを使う」を選択する

3. 16桁のコードを入力して「コードを使う」をクリックする

デジタルコード(Eメールタイプ)のチャージ方法

メールやメッセージで届いたデジタルコードの場合は、メール内の「今すぐ使う」ボタンをタップするだけでチャージ画面に遷移します。コードをコピーして手動入力することも可能です。

アップルギフトカードの使い道8選

チャージした残高は、Appleのさまざまなサービスや製品に利用できます。主な使い道を紹介します。

App Storeでアプリやゲームを購入する

有料アプリやゲームの購入に加え、アプリ内課金にも利用できます。人気ゲームの課金や有料アプリのアップグレードなど、日常的に使いやすい用途です。

Apple Musicやサブスクリプションの支払いに充てる

Apple Music、Apple TV+、iCloud+、Apple Arcadeなど、Appleが提供するサブスクリプションサービスの月額料金をApple Account残高から支払えます。支払い方法にApple Account残高を設定しておけば、毎月自動的に残高から引き落とされます。

Apple Storeで製品やアクセサリを購入する

iPhone、iPad、Mac、AirPodsなどのApple製品をApple Storeオンラインや実店舗で購入する際に利用できます。高額製品の場合は、残高が不足していればクレジットカードなどと併用して支払うことも可能です。

iTunes Storeで音楽・映画・電子書籍を購入する

iTunes Storeで音楽や映画の購入・レンタル、Apple Booksでの電子書籍購入にも対応しています。

LINEコインなどアプリ内課金に使う

LINEのスタンプ購入に使う「LINEコイン」など、Apple IDの決済を利用するアプリ内課金にも対応しています。

Apple製品の修理費用やAppleCare+に使う

Apple正規の修理費用やAppleCare+の購入・月額支払いにもApple Account残高を充てることができます。

iCloudストレージのアップグレードに使う

iCloud+のストレージプラン(50GB〜12TB)の月額料金支払いに利用可能です。写真や書類のバックアップ容量を増やしたいときに活用できます。

プレゼントとして贈る

Apple Gift Cardはデジタルコードとしてメールやメッセージで相手に直接送ることもできます。物理カードを手渡しすることも、デジタルコードをLINEやメールで届けることもできるため、遠方の相手にも気軽に贈れるのが魅力です。誕生日や記念日、ちょっとしたお礼など、Appleユーザーへのプレゼントとして幅広いシーンで活用されています。

関連:デジタルギフト全種類を一覧で比較!選び方・送り方・おすすめサービスを解説

ギフト選びに迷うなら「選び直せるギフト」という選択肢も

Apple Gift Cardは、相手の好みがわからないときにも贈りやすい便利なギフトです。一方で、「金額がそのまま伝わるのが気になる」「もう少し気持ちを込めたい」と感じる方もいるのではないでしょうか。

そんなギフト選びの悩みを解消するサービスとして、受取手が「選び直し」もできるギフトサービス「GIFTFUL」があります。

GIFTFULとは|選び直せるギフトの仕組み

GIFTFULは、贈り手が具体的な商品を1つ選んで贈り、受取手はそのまま受け取るか、同価格帯の別商品へ選び直すこともできるギフトサービスです。カタログギフトのように「選んでね」と丸投げするのではなく、贈り手の「これを届けたい」という想いが伝わるのが特徴です。

選び直せるからハズさないギフトGIFTFUL

気持ちが伝わるギフト体験

百貨店出店の上質ブランドからSNSで話題のアイテムまで、洗練されたラインナップを厳選しています。相手の好みに合わなかった場合でも選び直しができるため、ミスマッチの心配がありません。受取手続きが完了するまでお支払いが発生しない仕組みなので、気軽に贈れる点も安心です。

選び直せるギフト一覧を見る

Apple Gift Cardをプレゼントとして贈る方法

Apple Gift Cardはギフトとしても人気が高いアイテムです。相手がAppleユーザーであれば、アプリ・音楽・サブスクリプションなど使い道が幅広いため、好みがわからない相手にも贈りやすいのが特徴です。

デジタルコードと物理カードの使い分け

デジタルコード(Eメールタイプ)は、Apple公式サイトから購入してメールで直接相手に届けられます。購入時にメッセージを添えることもできるため、オンラインで完結するギフトとして便利です。遠方の相手や急ぎのプレゼントに向いています。

一方、物理カードはコンビニや家電量販店で手軽に購入でき、手渡しのギフトとして温かみがあります。誕生日カードと一緒に渡したり、プレゼントの箱に添えるといった使い方もおすすめです。

プレゼント用Apple Gift Cardの金額の目安

ギフトとしてApple Gift Cardを贈る場合、シーンに応じた金額を選ぶのがポイントです。

ちょっとしたお礼・プチギフト: 1,500円〜3,000円

友人や同僚への誕生日プレゼント: 3,000円〜5,000円

家族や大切な人へのお祝い: 5,000円〜10,000円

特別なイベント(卒業祝い・就職祝いなど): 10,000円〜30,000円

金額を自由に設定できるバリアブルタイプを選べば、予算に合わせて柔軟に調整できます。

ギフトとして贈る際に知っておきたいポイント

Apple Gift Cardをプレゼントする際は、いくつかの注意点を押さえておくと安心です。

まず、相手がApple製品(iPhone・iPad・Mac)を使っているかを確認しましょう。AndroidスマホのみのユーザーはApple Musicの支払い程度にしか使えないため、利用範囲が限られてしまいます。

また、カード裏面のPINコードを削って渡さないように注意してください。コーティングは受け取った相手自身が削るのが基本です。デジタルコードの場合はメール転送で届くため、この心配はありません。

金額がそのまま相手に伝わる点が気になる場合は、メッセージカードを添えて「好きなアプリや音楽に使ってね」と一言添えると、気持ちが伝わりやすくなります。

アップルギフトカードで「できないこと」を確認しよう

便利なApple Gift Cardですが、利用できない場面もあります。事前に把握しておくとトラブルを防げます。

Apple Payへの直接チャージはできません。 Apple Gift CardはあくまでApple Account残高にチャージする仕組みであり、Apple Payの支払い元として直接登録することはできません。

Apple以外の店舗では使えません。 コンビニや一般のECサイトなど、Apple Store以外の実店舗・通販サイトでの支払いには利用できません。

他社のギフトカード購入には使えません。 Apple Account残高でAmazonギフト券やGoogle Playカードなど、他社のギフトカードを購入することはできません。

iPhoneの分割払いには利用できません。 Apple Storeでの一括購入には使えますが、Paidyやオリコなどの分割払いの支払い元にApple Account残高を設定することはできません。

海外で購入したカードは日本では使えません。 Apple Gift Cardは発行された国のApple IDでのみ利用可能です。海外旅行先で購入したカードを日本のApple IDにチャージすることはできないため注意が必要です。

アップルギフトカードの残高確認方法

Apple Account残高は以下の方法で確認できます。

iPhoneやiPadで残高を確認する

App Storeアプリを開き、右上のアカウントアイコンをタップすると、アカウント名の下に現在の残高が表示されます。残高がゼロの場合は表示されません。

MacやPCで残高を確認する

App Store(Mac)またはiTunes(Windows)を開き、アカウント情報画面を表示すると残高を確認できます。

Webブラウザから残高を確認する

Appleの公式サイトにApple IDでサインインすると、Webブラウザからも残高を確認できます。

チャージできない・使えないときの原因と対処法

Apple Gift Cardのチャージや利用時にエラーが出た場合、いくつかの原因が考えられます。

コードの入力ミスや読み取り不良の場合

カメラでうまく読み取れない場合は、手動でコードを入力してみてください。0(ゼロ)とO(オー)、1(イチ)とI(アイ)の見間違いに注意が必要です。カード裏面のコーティングを丁寧に削り取ることで読み取り精度が上がります。

すでに使用済みのカードと表示される場合

「すでに使用されています」と表示される場合は、過去に自分がチャージ済みの可能性があります。まずは残高を確認してみてください。覚えがない場合は、購入店舗やAppleサポートに問い合わせるのがおすすめです。

Apple IDやネットワーク接続に問題がある場合

Apple IDに正しくサインインしているか確認しましょう。ネットワーク接続が不安定な場合もエラーが表示されることがあります。Wi-Fi環境で再試行すると解決するケースが多いです。

Apple Account残高の上限に達している場合

Apple Account残高には上限(最大30万円)があります。上限に近い場合はチャージできないため、残高を使ってから再度試してみてください。

アップルギフトカードの端数を無駄なく使い切る方法

残高が数百円残ってしまった場合でも、以下の方法で無駄なく使い切ることができます。

少額のアプリ内課金に充てるのが最も手軽な方法です。LINEスタンプ(250円〜)や有料アプリ(100円台のものも多数)など、数百円で購入できるコンテンツを探してみてください。Apple Booksの電子書籍も100〜500円台の作品が豊富にあるためおすすめです。

また、iCloudストレージの月額料金(50GBプランで月額130円)を支払い方法に設定しておけば、毎月少しずつ残高が消化されていきます。サブスクリプションの支払いに設定しておくことで、端数を自然に使い切ることが可能です。

残高が不足した場合は、クレジットカードやキャリア決済と自動的に併用されるため、残高がゼロになるまで無駄なく利用できます。

まとめ

Apple Gift Card(アップルギフトカード)は、アプリ購入やサブスクリプション、Apple製品の購入まで幅広く活用できる便利なギフトカードです。旧iTunesカードとApple Storeギフトカードが統合されたことで、1枚でAppleのあらゆるサービスに対応できるようになりました。チャージはApp Storeアプリからカメラ読み取りまたはコード入力で簡単に行えます。使い道に迷ったら、日常的に利用するサブスクリプションの支払いに設定しておくのが手軽でおすすめです。端数が残った場合も少額コンテンツの購入やiCloudプランで無駄なく使い切れるため、安心して最後まで活用できます。

お相手が選び直せる、新しいギフトサービス

「相手の好みがわからない...」「でも金券やカタログギフトだと味気ないな...」とギフト選びにお悩みの方には、お相手が「選び直し」もできるギフトサービス「GIFTFUL」がおすすめです。

GIFTFULでは、贈り手がギフトを1つ選んで贈り、受取手はそのまま受け取る、あるいは選び直すこともできます。

「相手を想って選ぶ」というギフト本来の良さは残しながら、好みに合わないミスマッチを防ぎ、贈る側・受け取る側のどちらにとっても満足度の高い体験を実現します。

百貨店の上質なブランドから、SNSで話題のアイテムまで、厳選したラインナップをご用意。どれを選んでも、きちんと気持ちが伝わる洗練された贈り物になります。

選び直せるからハズさないギフトGIFTFUL

選び直せるギフト一覧を見る

なお、法人利用の場合は 「GIFTFUL for business」 をご利用ください。

ギフトの一括発行、受取状況の管理、企業オリジナルカード作成、請求書払いなど、法人ギフトに必要な機能を備えたビジネス向けプラットフォームをご用意しています。

関連記事

- 【比較表】おすすめギフトカード37選|種類や購入方法、使い方を解説

- もらって嬉しいギフトカードランキング10選|性別・年代別の選び方も紹介

- Amazonギフトカードとは?使い方や購入方法、登録・残高確認方法などを解説

- バニラVisaギフトカードとは?購入場所・使い方・残高を使い切るコツまで解説

同じカテゴリの特集