図書カードをプレゼントしたいけれど、どこで購入できるのか、どんな店で使えるのか迷っていませんか。この記事では、図書カードNEXTの購入場所・使える店・残高確認方法・有効期限・換金方法までわかりやすく解説します。
相手の好みがわからなくてギフト選びに悩む方には、受取手が選び直せるギフトサービス「GIFTFUL」がおすすめ。 選び直せるからミスマッチの心配がなく、必ず喜ばれるギフトを贈れますよ。

🎁 個人利用|好みに合わせて"選び直せる"ギフト GIFTFUL
🏢 法人利用|ミスマッチゼロの法人ギフト GIFTFUL for business
図書カードとは、全国の加盟書店や一部のオンライン書店で書籍・雑誌などを購入できるプリペイド式のギフトカードです。現在販売されているのは「図書カードNEXT」と呼ばれるQRコード方式のカードで、入学祝いや誕生日プレゼントとして幅広い世代に利用されています。
図書カードNEXTは、2016年に従来の磁気式図書カードに代わって登場した新しい図書カードです。額面は500円・1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円の6種類があり、有効期限は購入から10年間に設定されています。
カードの裏面にはQRコードが印刷されており、スマートフォンで読み取るだけで残高を確認できる仕組みです。従来の磁気式カードと異なり、カードの厚みが薄くなったため、封筒に入れて郵送しやすい点もプレゼント用途で重宝されています。
また、実物のカードに加えて「図書カードNEXTネットギフト」というデジタル版も用意されています。LINEやメールでURLを送るだけで贈れるため、遠方の相手へのプレゼントにも便利です。
図書カードには世代の異なる3つの種類があります。それぞれの特徴を整理すると、以下のようになります。
図書券は1960年に発行が開始された紙の金券で、2005年に販売が終了しました。額面は500円のみでしたが、有効期限がないため、現在でも加盟書店で利用できます。
旧図書カード(磁気式)は1990年に登場したプリペイドカードで、2016年に販売が終了しました。こちらも有効期限はありませんが、磁気不良で読み取れなくなるリスクがある点には注意が必要です。
図書カードNEXTは現在唯一販売されているタイプで、QRコード方式を採用しています。有効期限が10年間と定められている点が従来のカードとの大きな違いです。
図書カードNEXTを購入したいとき、意外と「どこで買えるのか」がわかりにくいと感じる方は多いようです。ここでは購入できる場所を4つのカテゴリに分けて紹介します。
最も一般的な購入場所は全国の取扱書店です。紀伊國屋書店、丸善ジュンク堂書店、TSUTAYA BOOKSTOREなどの大型チェーンのほか、個人経営の街の書店でも取り扱っている店舗があります。
書店での購入は現金払いが基本です。クレジットカードで購入できる書店は限られているため、事前に確認しておくのがおすすめです。なお、書店の店頭では無料のギフト用包装に対応してもらえる場合もあります。
図書カードNEXTは、公式オンラインショップやAmazonなどのECサイトでも購入できます。特に便利なのが「図書カードNEXTネットギフト」で、500円・1,000円・3,000円・5,000円の4種類が用意されています。
ネットギフトはクレジットカードやキャリア決済で購入でき、発行後すぐにLINEやメールで相手に送れます。実物のカードを郵送する手間がかからないため、急ぎのプレゼントにも対応しやすいのが利点です。
関連:eギフトとは?種類・送り方・おすすめサービスまで丸わかりガイド
金券ショップでは、図書カードNEXTや旧図書カードを額面より安く購入できる場合があります。割引率は店舗や在庫状況によって異なりますが、額面の1〜5%引き程度が相場です。
大量に書籍を購入する予定がある方や、少しでもお得に手に入れたい方にとっては有力な選択肢です。ただし、金券ショップで購入した図書カードにはギフト用の包装が付かないため、プレゼント用途の場合は別途ラッピングを用意する必要があります。
よく検索される疑問として「図書カードはコンビニで買えるか」がありますが、残念ながらコンビニでは図書カードNEXTを購入できません。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなどの主要コンビニチェーンでは取り扱いがないため注意が必要です。
コンビニで購入できるギフトカード類にはQUOカードやApple Gift Cardなどがありますが、図書カードは書店やオンラインショップでの購入が基本となります。
図書カードNEXTは、書籍を取り扱う幅広い店舗で利用できます。ただし、利用できる店舗とできない店舗があるため、事前に把握しておくと安心です。
図書カードNEXTが使える店舗は全国に約6,000店あります。紀伊國屋書店、丸善ジュンク堂書店、有隣堂、未来屋書店、くまざわ書店などの主要チェーンはほぼすべて対応しています。大学生協の書籍売場や一部の家電量販店(ヨドバシカメラなど)の書籍コーナーでも利用可能です。
店頭での使い方はシンプルで、会計時にレジで図書カードを提示するだけです。残高が足りない場合は、現金やほかの決済手段と併用できます。
図書カードNEXTは一部のオンライン書店でも利用できます。対応しているのはhontoやe-hon、紀伊國屋書店ウェブストアなどです。利用時にはカード裏面に記載されたID番号とPIN番号を入力する形式になっています。
ただし、Amazonや楽天ブックスでは図書カードNEXTを利用できません。ネットでの書籍購入に図書カードを使いたい場合は、対応しているオンライン書店をあらかじめ確認しておくのがおすすめです。
「図書カードは本にしか使えないの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。基本的には書籍・雑誌・コミックの購入が対象ですが、書店によっては文房具やノート、ブックカバーなどの関連グッズにも使える場合があります。
たとえば、TSUTAYAやアニメイトなど一部の店舗では、図書カードで文房具や雑貨を購入できるケースがあります。ただし、対応範囲は店舗ごとに異なるため、本以外の商品に利用したい場合はレジで事前に確認するのが確実です。
図書カードNEXTを使い切ったかどうかがわからない、有効期限がいつまでか知りたい、というケースは意外と多いものです。ここでは確認方法をまとめます。
図書カードNEXTの残高を確認する方法は主に3つあります。
1. QRコードで確認する方法
カード裏面のQRコードをスマートフォンのカメラで読み取ると、残高確認ページに自動的にアクセスできます。もっとも手軽な方法です。
2. 公式サイトで確認する方法
図書カードNEXTの公式サイトにアクセスし、カード裏面に記載されたID番号(16桁)とPIN番号(4桁)を入力することで残高を確認できます。
3. 電話で確認する方法
図書カードNEXTの問い合わせ窓口に電話し、ID番号を伝えると残高を教えてもらえます。スマートフォンの操作が苦手な方にはこの方法がおすすめです。
図書カードNEXTの有効期限は発行日から10年間です。カード裏面に有効期限が印字されているので、手元にあるカードはまず裏面を確認してみてください。
一方、旧図書カード(磁気式)と図書券には有効期限がありません。古いカードや図書券をお持ちの方は、現在でも加盟書店で問題なく利用できます。ただし、磁気式カードは経年劣化で読み取れなくなることがあるため、長期間保管していたものは早めに使い切るのがおすすめです。
使わない図書カードや、いただいたものの本を買う予定がない場合は、換金という選択肢もあります。
図書カードNEXTの換金率は、額面の80〜92%程度が一般的です。たとえば1,000円の図書カードであれば、800〜920円程度で買い取ってもらえるイメージです。
額面が大きいほど換金率が高くなる傾向があり、10,000円券は90%以上で買い取られるケースも珍しくありません。店舗によって買取価格は異なるため、複数の金券ショップで比較するのがおすすめです。
以下のような図書カードは買取を断られる場合があります。
- 残高が一部使用済みのカード(残高不明のもの)
- 有効期限が残りわずか、または期限切れのカード
- カードに折れや汚れ、破損があるもの
- PIN番号が露出しているカード(セキュリティリスクのため)
また、ネットオークションやフリマアプリでの売買は、各プラットフォームの利用規約で禁止されている場合があるため、事前に規約を確認してから出品するのが安心です。
図書カードはもらって困らないギフトとして人気がある一方で、「金券のようで味気ないかも」「相手が本を読む習慣がなかったらどうしよう」と不安を感じる方も少なくありません。相手の好みに合ったギフトを贈りたいけれど、何を選べばいいか迷ってしまう。そんな経験をお持ちの方もいるかもしれません。
GIFTFULは、贈り手がギフトを1つ選んで贈り、受け取った相手がそのまま受け取るか、同価格帯の別商品へ選び直すこともできるギフトサービスです。「相手を想って選ぶ」というギフト本来の良さを残しながら、好みに合わないミスマッチを防げる仕組みになっています。

GIFTFULでは、百貨店出店の上質ブランドからSNSで話題のアイテムまで、洗練されたギフトを厳選して掲載しています。受け取った方が好みに合わせて選び直せるため、贈り手が悩みすぎる必要がありません。また、受取手続きがされなかった場合にはお支払いが発生しないので、気軽に贈りやすい点も特徴です。
たとえば、誕生日や卒業祝いなどで「図書カードにしようか、それとも別のギフトにしようか」と迷った際に、GIFTFULで相手のイメージに合う商品を1つ選んで贈る方法があります。受け取った方が気に入ればそのまま、別のものがよければ選び直せるため、贈る側も受け取る側も満足しやすいギフト体験になります。
図書カードNEXTはプリペイド方式のため、購入金額がカード残高より少ない場合は差額がカードに残る仕組みです。現金でのおつりは出ませんが、残高がゼロになるまで繰り返し使えます。旧図書カード(磁気式)も同様の仕組みです。
一方、紙の図書券は額面500円のみで、購入金額が500円未満の場合は現金でおつりが返ってきます。
旧図書カード(磁気式)と図書券には有効期限がないため、現在でも加盟書店で利用できます。ただし、磁気式カードは長期間の保管で磁気不良を起こすことがあり、読み取りができなくなるケースもあります。
使えなくなった磁気式カードは、日本図書普及株式会社に問い合わせることで交換対応してもらえる場合があります。
Amazonでは図書カードNEXTを利用できません。 Amazonで書籍を購入する場合はクレジットカードやAmazonギフトカードなどの決済手段を利用する必要があります。
オンラインで図書カードを使いたい場合は、hontoやe-hon、紀伊國屋書店ウェブストアなどの対応サイトを利用するのがおすすめです。
図書カードNEXTは、全国約6,000店の加盟書店と一部のオンライン書店で利用できるプリペイド式のギフトカードです。購入は書店やオンラインショップで可能ですが、コンビニでは取り扱いがない点には注意が必要です。
残高はQRコードや公式サイトで簡単に確認でき、有効期限は発行から10年間。旧図書カードや図書券には有効期限がないものの、磁気不良のリスクがあるため早めの利用が安心です。
使わない図書カードは金券ショップで額面の80〜92%程度で換金できます。プレゼントとして贈る場合は、ネットギフト版を使えばLINEやメールですぐに届けられるので、遠方の相手にも気軽に贈れます。
図書カード以外のギフトも検討したい方は、受け取った方が好みに合わせて選び直せるGIFTFULも選択肢のひとつです。相手の好みに自信がないときでも、ミスマッチの心配なく気持ちを届けられます。
「相手の好みがわからない...」「でも金券やカタログギフトだと味気ないな...」とギフト選びにお悩みの方には、お相手が「選び直し」もできるギフトサービス「GIFTFUL」がおすすめです。
GIFTFULでは、贈り手がギフトを1つ選んで贈り、受取手はそのまま受け取る、あるいは選び直すこともできます。
「相手を想って選ぶ」というギフト本来の良さは残しながら、好みに合わないミスマッチを防ぎ、贈る側・受け取る側のどちらにとっても満足度の高い体験を実現します。
百貨店の上質なブランドから、SNSで話題のアイテムまで、厳選したラインナップをご用意。どれを選んでも、きちんと気持ちが伝わる洗練された贈り物になります。

なお、法人利用の場合は 「GIFTFUL for business」 をご利用ください。
ギフトの一括発行、受取状況の管理、企業オリジナルカード作成、請求書払いなど、法人ギフトに必要な機能を備えたビジネス向けプラットフォームをご用意しています。
▼関連記事
- デジタルギフト全種類を一覧で比較!選び方・送り方・おすすめサービスを解説
選び直せるギフト
贈り手が1つ選んで贈り、
受け取り手は選び直しもできる
新しいギフトサービスです。

