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賞品と景品の違いとは?定義・景品表示法・正しい使い分けまで徹底解説

賞品と景品の違いとは?定義・景品表示法・正しい使い分けまで徹底解説

賞品と景品の違いとは?定義・景品表示法・正しい使い分けまで徹底解説

イベントや販促キャンペーンで配る品物を「賞品」と呼ぶべきか「景品」と呼ぶべきか、迷った経験はありませんか。この記事では、賞品と景品の意味の違いから景品表示法のルール、ノベルティなどの関連用語との違い、シーン別の使い分けまでわかりやすく解説します。

この記事を監修した人
倉橋あいり
ギフトコンシェルジュ
倉橋あいり
ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。
倉橋あいり
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ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。

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賞品と景品の違いとは?それぞれの意味と定義

賞品と景品はどちらも「無償で提供される品物」という共通点がありますが、提供される条件や目的が異なります。賞品は成果や実績に対するご褒美として贈られるもので、景品は購入や来場をきっかけに広く配布されるものです。

賞品とは|成果や実績に対して贈られる品物

賞品とは、コンテストや大会で優秀な成績を収めた人、抽選で当選した人など、特定の条件を満たした人に贈られる品物のことです。たとえば、社内表彰式で業績優秀者に贈るギフト券、ビンゴ大会の1等賞として用意する家電製品、スポーツ大会の優勝者に贈るトロフィーなどが賞品に該当します。

賞品の特徴は「全員がもらえるわけではない」という点です。何らかの基準や競争を経て選ばれた人だけが受け取れるため、受け取った人にとっての特別感や達成感を高める役割を持っています。

景品とは|購入や来場の特典として配布される品物

景品とは、商品の購入者や来店者、イベント参加者などに対して、広く提供される品物のことです。たとえば、商品を購入した方全員にプレゼントするエコバッグ、来場者に配布するボールペン、一定金額以上の購入でもらえるオリジナルグッズなどが景品に当たります。

景品の特徴は「条件を満たせば誰でももらえる」という点にあります。販売促進や集客を主な目的としており、多くの人に行き渡るよう比較的手頃な価格帯で用意されることが一般的です。

賞品と景品の違いを一覧表で比較

賞品と景品の主な違いを整理すると、以下のようになります。

比較項目

賞品

景品

提供条件

成績・当選など特定条件を満たした人

購入・来場など広い条件を満たした人

目的

成果の表彰・報酬

販売促進・集客

対象人数

限定的(少数)

広範囲(多数)

金額帯

比較的高額になりやすい

比較的手頃な価格帯が多い

主な使用シーン

表彰式、コンテスト、抽選会

キャンペーン、来場特典、購入特典

このように、賞品は「ご褒美」としての性格が強く、景品は「特典」としての性格が強いと覚えておくと使い分けやすくなります。

景品表示法で押さえるべき賞品・景品のルール

景品表示法(正式名称:不当景品類及び不当表示防止法)は、過大な景品類の提供を規制する法律です。販促活動で景品や賞品を提供する際は、この法律で定められた限度額を超えないよう注意が必要です。

景品表示法における「景品類」の定義とは

景品表示法でいう「景品類」とは、顧客を誘引するために事業者が提供する物品やサービスのうち、取引に付随して提供されるものを指します。ここで注意したいのは、日常用語の「景品」とは範囲が異なる点です。法律上の「景品類」には、一般的に「賞品」と呼ばれるものも含まれます。

つまり、抽選で当選者に贈る高額な品物(日常用語では賞品)であっても、景品表示法では「景品類」として規制の対象になる場合があります。

一般懸賞における景品の限度額と総額規制

一般懸賞とは、くじ引きや抽選などの偶然性を利用して景品類を提供する方法です。一般懸賞には以下の限度額が設けられています。

取引価額

景品類の最高額

景品類の総額

5,000円未満

取引価額の20倍

懸賞に係る売上予定総額の2%

5,000円以上

10万円

懸賞に係る売上予定総額の2%

たとえば、1,000円の商品を購入した人を対象にした抽選の場合、1等の景品は最高20,000円までとなります。

総付景品(ベタ付け景品)の限度額

総付景品とは、商品の購入者や来店者全員に提供する景品のことです。「ベタ付け景品」とも呼ばれます。

取引価額

景品類の最高額

1,000円未満

200円

1,000円以上

取引価額の10分の2

全員に配布する景品は、一般懸賞よりも限度額が低く設定されています。販促キャンペーンを企画する際は、対象となる景品の種類を正しく判断し、限度額の範囲内で品物を選ぶことが大切です。

イベントの景品・賞品選びには選び直せるギフトがおすすめ

景品・賞品選びで起きやすい"好みのミスマッチ"

イベントや販促キャンペーンで景品・賞品を用意する際、参加者全員に喜ばれるものを選ぶのは簡単ではありません。年齢や性別、趣味が異なる中で一律に品物を選ぶと、使われないまま眠ってしまうケースも少なくありません。かといって個別に選定するのは、コストや手間の面で現実的ではないことが多いです。

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GIFTFUL for businessは、贈り手が商品を1つ選んで贈り、受け取った方がそのまま受け取るか同価格帯の別商品へ選び直すこともできるギフトサービスです。贈り手の「これを届けたい」という気持ちを伝えながら、受け取り手の好みにも対応できる仕組みです。

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景品・賞品としての具体的な活用イメージ

抽選会や社内表彰の賞品としてギフトURLを送付すれば、住所を把握していない相手にもスムーズに届けられます。販促キャンペーンの景品として活用する場合も、在庫管理や発送の手間を大幅に削減でき、運用負荷を抑えた施策設計が可能です。

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商品・ノベルティ・粗品・特典との違いを整理

賞品や景品と混同されやすい用語がいくつかあります。それぞれの違いを把握しておくと、社内での共有やクライアントとのやりとりがスムーズになります。

商品と景品・賞品の違い

商品は、対価を支払って購入するものです。一方、景品・賞品は無償で提供される点が最も大きな違いです。ただし、景品表示法では「商品」の購入に付随して提供する品物を「景品類」として規制の対象にしており、両者は密接に関連しています。

ノベルティと景品の違い

ノベルティは、企業名やロゴが入った販促品のことで、ブランド認知を高める目的で配布されます。景品と重なる部分も多いですが、ノベルティは「企業のPR」が主目的であるのに対し、景品は「購買促進」が主目的という違いがあります。なお、ノベルティも景品表示法上の「景品類」に該当する場合があるため、限度額には注意が必要です。

粗品・特典・プレミアムとの違い

粗品は、あいさつや感謝の気持ちを込めて贈る比較的安価な品物のことです。特典は、特定の条件を満たした顧客に付与される付加価値のことで、物品に限らずサービスや割引なども含みます。プレミアムは、商品購入の付録やおまけとして提供される品物を指し、景品とほぼ同義で使われることもあります。

シーン別に見る賞品・景品の正しい使い分け

実際のビジネスシーンでは、場面に応じて「賞品」と「景品」を使い分けることが求められます。ここでは代表的な3つのシーンを例に、適切な使い方を確認しましょう。

社内イベント・表彰式での使い分け

社内の表彰式で業績優秀者に贈る品物は「賞品」が適切です。一方、忘年会のビンゴ大会で参加者全員に配るものは「景品」と呼ぶのが一般的です。ただし、ビンゴの当選者に贈る場合は「賞品」とも呼べるため、当選の有無で判断するのがわかりやすい基準です。

関連:社内イベントの人気景品ランキング公開!会社の表彰式やビンゴ大会のおすすめ賞品も

販促キャンペーン・抽選会での使い分け

「対象商品を購入した方の中から抽選で10名にプレゼント」のような場合は「賞品」、「対象商品を購入した方全員にプレゼント」の場合は「景品」と使い分けます。景品表示法上は、抽選を伴うものは「一般懸賞」、全員に配布するものは「総付景品」に分類され、それぞれ限度額が異なるため、正しい区別が法令順守の面でも重要です。

関連:キャンペーン景品おすすめ55選|調査で分かる人気ランキングと選び方のコツ

展示会・セミナーでの使い分け

展示会のブースで来場者に広く配布するボールペンやクリアファイルは「景品」や「ノベルティ」と呼びます。一方、セミナー後のアンケート回答者の中から抽選で贈る品物は「賞品」に該当します。配布の対象が「全員」か「選ばれた人」かで使い分けると判断しやすくなります。

まとめ

賞品は成果や当選に対して限定的に贈られる「ご褒美」、景品は購入や来場をきっかけに広く配布される「特典」です。日常用語としては似ていますが、景品表示法では両方とも「景品類」として規制の対象になる場合があるため、販促やイベントを企画する際は限度額の確認が欠かせません。それぞれの違いを正しく理解し、シーンに合った使い分けを心がけることで、法令を順守しながら効果的な施策を実現できます。

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