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おこめ券・おこめギフト券とは|購入場所・のし・相場から使い方まで贈る側・もらう側の疑問を解決

おこめ券・おこめギフト券とは|購入場所・のし・相場から使い方まで贈る側・もらう側の疑問を解決

おこめ券・おこめギフト券とは|購入場所・のし・相場から使い方まで贈る側・もらう側の疑問を解決

おこめ券・おこめギフト券は「日本人なら誰でも使えるギフト」として長く愛されてきた商品券ですが、いざ贈ろうとすると「どこで買えばいい?」「のしは必要?」「何枚がちょうどいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

本記事では、おこめ券をプレゼントしたい方に向けて、購入場所・のしのマナー・シーン別の相場から、受け取った方が知りたい使い方・使える店舗まで、まとめて解説します。

その他のおすすめのギフトカードについては下記記事をご覧ください。

関連:【比較表】おすすめギフトカード37選|種類や購入方法、使い方を解説

この記事を監修した人
倉橋あいり
ギフトコンシェルジュ
倉橋あいり
ギフト専門通販会社の商品企画責任者。クリエイティブディレクターとして様々なブランドや百貨店催事などのイベントに関わった経験を活かし、"想いが届く"ギフト体験づくりのお手伝いをしています。ブランド様から商品に込めた想いや特徴を直接伺い、自信を持って紹介できるギフトのみをご紹介します。
倉橋あいり
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おこめ券・おこめギフト券とは

おこめ券・おこめギフト券は全国のスーパーや米屋、ドラッグストアなどで米や食料品と交換できるギフト券です。

一口に「おこめ券」といっても、発行している団体が2つあり、それぞれ名称も異なります。

種類

発行元

正式名称

特徴

おこめ券

全米販(全国米穀販売事業共済協同組合)

全国共通おこめ券

1983年から発行。流通量が多く最も一般的

おこめギフト券

JA全農(全国農業協同組合連合会)

全国共通おこめギフト券

全農系列のJAなどで取り扱い

2つとも「1枚500円で購入・440円分のお米と交換できる」という仕組みは同じです。

使えるお店もほぼ共通しているため、一般的に「おこめ券」と呼ばれて区別されることは少ないでしょう。

500円と440円の価格の仕組み

おこめ券は希望小売価格500円ですが、実際に店頭で使える金額は440円分です。差額の60円は印刷・流通・管理にかかるコストです。金券ショップで購入すれば額面(440円相当)より安く入手できることもありますが、贈り物として使う場合は正規販売店での購入が安心です。

有効期限はある?

全国共通おこめ券・おこめギフト券ともに、有効期限は設定されていません。受け取った方が急いで使う必要がなく、「いつか使おう」とストックしておける点も、ギフトとして選ばれる理由のひとつです。渡す際に有効期限を気にしなくていいのは、贈り手にとってもありがたいポイントではないでしょうか。

おこめ券が喜ばれる贈り物のシーン

おこめ券は日本全国どこでも使える実用的なギフトとして、さまざまなシーンで活用されています。特に「食費の足しになるものを贈りたい」「相手の好みが分からない」という場面で重宝されています。

▼主な贈り物シーン

シーン

選ばれる理由

お中元・お歳暮

日本人の生活に欠かせないお米に使えるため、幅広い相手に喜ばれる。実用的な贈り物として親戚・職場の方に贈られることが多い

出産祝い

出産後は食料品の支出が増える時期。お米を買うのに使えるギフトカードは家計の助けになる

退職祝い・永年勤続記念

職場での贈り物として定番。連名でまとめて購入しやすく、金額の調整もしやすい

高齢のご両親・祖父母へのギフト

年齢を問わず使いやすく、家の近くのスーパーや米屋で使える点が高評価

お見舞い・快気祝い

食べ物の制限がある場合でも、退院後に使えるギフトとして実用的

福利厚生・社内記念品

法人での利用も多く、購入枚数に応じた割引が得られることも

目上の方への贈り物として使う際の注意

商品券やギフトカードを目上の方へ贈ることは「お金を渡すようで失礼」という考え方が根強くあります。上司や取引先など、格式を重んじる関係では避けた方が無難な場合もあるでしょう。一方で、親しい間柄の上司や年配の親族への贈り物として、実用性を優先して選ぶ方も増えています。贈る相手との関係性やシーンに応じて判断することが大切です。

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贈るときの金額の相場とおすすめの枚数

おこめ券は1枚440円相当で、一般的に5枚(500円×5=2,500円)、10枚(500円×10=5,000円)、20枚(500円×20=10,000円)などのまとまった枚数で贈られることが多いです。シーンによって適切な枚数の目安を知っておくと、選びやすくなります。

■ シーン別・金額と枚数の目安

贈り物のシーン

目安金額

相当する枚数(500円券)

コメント

お中元・お歳暮(一般的な方)

3,000円〜5,000円

6〜10枚

親戚・職場の方など。食料品の代わりとして喜ばれる

出産祝い(友人・知人)

5,000円〜10,000円

10〜20枚

産後の食費支援として実用的

退職祝い(職場の仲間から連名)

10,000円〜30,000円

20〜60枚

参加人数で割り算して1人あたりの金額を決める

高齢の親・祖父母へ

3,000円〜5,000円

6〜10枚

日頃の感謝をこめた実用的な贈り物として

法人(取引先・従業員への記念品)

3,000円〜10,000円/件

6〜20枚

社内規定・稟議に従って金額を決める

枚数が多くなる場合(10枚以上)は、百貨店や全農JAなどで専用の化粧箱・ギフトセットとして購入できることもあります。まとまった枚数を贈る際は見栄えにも配慮すると、より丁寧な印象になります。

おこめ券はどこで買える?購入場所と方法

おこめ券を贈り物として購入する場合、購入場所によってのし・包装の対応可否が変わります。シーンに合わせて最適な購入場所を選びましょう。

個人が購入できる主な場所

購入場所

のし・包装

特徴

百貨店・デパート

可(無料〜有料)

贈り物として一番おすすめ。のし・包装を依頼でき、見た目を整えやすい

スーパー・総合量販店(イオンなど)

一部対応

身近で購入しやすい。サービスカウンターで包装を依頼できる場合も

お米専門店・米穀店

対応していることが多い

おこめ券の趣旨に合った購入場所。地元のお米屋さんで購入する方法

JA(農業協同組合)

対応していることが多い

全農発行のおこめギフト券はJAで購入可能

ネット通販(楽天・Amazon等)

不可(要別途対応)

まとまった枚数を比較的安く購入できることも。贈り物には包装を別途手配が必要

金券ショップ

不可

額面より安く入手できることも。ただし中古品のため贈り物には不向き

贈り物としておこめ券を購入するなら、百貨店での購入がおすすめです。のし・包装を依頼でき、ギフトとしての体裁を整えやすい点が最大のメリットです。コンビニではおこめ券の取り扱いがないため注意しましょう。

ネットや法人向けの一括購入について

楽天市場やAmazonなどのネット通販でも購入可能です。まとまった枚数を購入する場合や、近くに取扱店がない場合に便利です。ただし、のし・包装に対応していないことが多いため、贈り物として使う場合は別途対応が必要になります。

法人でまとめて購入する場合は、全農JAや百貨店の法人向けサービスを利用することで、ギフトセット仕立てでの納品に対応してもらえることもあります。

贈り方のマナー|のし・包装・渡し方の基本

おこめ券をプレゼントするときに「のしはつける?」「水引は何を選べばいい?」と迷う方は多いのではないでしょうか。シーンに合ったマナーを押さえることで、より丁寧な贈り物になります。

のしは必要?水引の選び方

改まった贈り物のシーンでは、のし(熨斗)をつける方が丁寧な印象になります。のし紙の種類は贈り物のシーンによって使い分けましょう。

贈り物のシーン

水引の種類

表書きの例

お中元

紅白・蝶結び

お中元

お歳暮

紅白・蝶結び

お歳暮

出産祝い

紅白・蝶結び

御出産御祝・ご出産お祝

退職祝い

紅白・蝶結び

御退職御祝・御礼

快気祝い

紅白・結び切り

快気祝・快気内祝

一般のお礼

紅白・蝶結び

御礼・粗品

「蝶結び」は繰り返しあってもよいお祝い事(お中元・お歳暮・出産祝いなど)に使い、「結び切り」は一度きりであってほしいお祝い(結婚・病気からの回復など)に使うのが基本です。

封筒・のし袋への入れ方のポイント

おこめ券はカード状の商品券のため、ご祝儀袋や専用の封筒に入れて渡す方法が一般的です。以下のポイントを参考にしてください。

  • のし袋の表書きには「贈り物の目的(例:御礼)」と「贈り主の名前」を忘れずに記入する
  • 中袋(中封筒)がある場合は、おこめ券の金額(例:5,000円分)と贈り主の住所・名前を記載する
  • 枚数が多い(10枚以上)場合は専用の化粧箱や贈り物用の袋を使うと見栄えがよい
  • 百貨店での購入時に専用の贈答用の袋や箱をつけてもらえる場合がある

手渡しのマナーと添える言葉

おこめ券を手渡しする際は、のし袋・封筒ごと両手で差し出すのが基本です。「ご笑納ください」「心ばかりの品ですが」など、一言添えることで贈る気持ちがより伝わります。

郵送で贈る場合は、おこめ券が折れ・曲がらないようにクッション封筒や厚紙を一緒に入れることをおすすめします。また、一筆箋や手紙を添えることで、より心のこもった贈り物になります。

おこめ券の使い方と使える店舗

おこめ券を受け取った方から「どこで使えるの?」と聞かれることもあるでしょう。贈る前に使い方を把握しておけば、渡す際に一言説明することができます。

使えるお店はどこ?

おこめ券は「おこめ券取扱店」のステッカーが貼ってある全国約10万店で使えます。お米を販売しているスーパー・米専門店・一部のコンビニ・ドラッグストアなどが主な利用場所です。

店舗カテゴリ

主な取扱店例

備考

スーパー

イオン、イトーヨーカドー、ライフ、西友など

お米売り場での利用が基本。一部店舗では食品全般に使える

コンビニ

セブン-イレブン、ローソン(一部店舗)、ミニストップ

お米を販売している店舗のみ対応。ファミリーマートも一部対応

ドラッグストア

ウエルシア、スギ薬局、ツルハドラッグ、サンドラッグなど

お米以外の商品にも使えることが多く、おつりが出る場合もある

百貨店・デパート

三越、伊勢丹、高島屋など

食品売り場での利用。お米以外の食品に使える場合も

お米専門店・米穀店

地域の米屋

最も基本的な利用場所

おつりは出る?出ない?

おこめ券のおつりについては「原則出ない」という情報が一般的ですが、実際は店舗によって対応が異なります。ドラッグストアなど一部の店舗ではおつりが出る場合があります。一方、スーパーのレジでは出ないことが多いため、440円ちょうどの商品か、複数枚を組み合わせて金額をうまく合わせるのがポイントです。

お米以外でも使える?

おこめ券は本来「お米の商品券」ですが、2001年以降、各店舗の判断でお米以外の商品にも使えるようになっています。実際には以下のような商品にも使える店舗が多いです。

  • 米加工品(レトルトごはん、冷凍おにぎり、お茶漬けの素、炊き込みご飯の素など)
  • 米原料のお菓子(おせんべい、あられ、おかきなど)
  • 野菜・食品・総菜・お弁当(スーパーなどで食品全般に使える場合)
  • 日用品・洗剤など(ドラッグストアでは幅広く使える場合がある)

ただし、使える商品・範囲は店舗によって異なるため、初めて使う場合はレジで事前に確認するのが安心です。

有効期限は?期限切れになったら?

全国共通おこめ券・おこめギフト券ともに有効期限はなく、いつでも使用できます。ただし、券の紛失・破損には注意が必要です。使用済みかどうかわからなくなった場合は、店舗に確認してもらいましょう。

おこめ券を換金したい場合:金券ショップでの買取相場

受け取ったおこめ券を使い道がないため現金化したいという場合は、金券ショップへの持ち込みが一般的です。

買取価格の相場

全国共通おこめ券(440円券)の金券ショップでの買取相場は、額面の約88〜95%前後が目安です(2025年時点)。たとえば、買取大吉では415円前後が参考価格として示されています。

金券ショップごとに買取価格は異なり、在庫状況によっても変動します。高く換金したい場合は複数の業者を比較してから売却するのがポイントです。また、郵送買取を受け付けている業者を利用すれば、お店に持ち込まずに換金することも可能です。

寄付という選択肢も

お米の商品券として地域の活動に役立てる方法として、NPOや社会福祉協議会などへの寄付という選択肢もあります。不要になったおこめ券の使い道として、一度検討してみてはいかがでしょうか。

おこめ券に関するよくある質問

Q. おこめ券はどこで購入できますか?

A. 百貨店・スーパー・お米専門店・JA(農協)・ネット通販などで購入できます。贈り物として購入する場合は、のし・包装対応ができる百貨店での購入がおすすめです。コンビニでの販売は基本的に行っていません。

Q. おこめ券の有効期限はいつまでですか?

A. 全国共通おこめ券・おこめギフト券ともに有効期限はありません。受け取った方がいつでも使えるため、ストックしておけるのもギフトとしてのメリットです。

Q. おこめ券でお米以外の商品は買えますか?

A. 店舗によって異なりますが、多くのスーパーやドラッグストアではお米以外の食品・日用品にも利用できます。ただし公式には「お米の商品券」のため、使える範囲は店舗の判断によります。使用前に店舗へ確認するのが確実です。

Q. おこめ券にはのしをつけた方がいいですか?

A. お中元・お歳暮など改まった贈り物には、のし紙をつけるのが丁寧です。カジュアルな贈り物やプレゼントの場合はメッセージカードだけでも十分です。百貨店で購入すれば、購入時にのし・包装を依頼できます。

Q. おこめ券と全農のおこめギフト券、どちらが良いですか?

A. 仕組み・使えるお店・金額設定はほぼ同じです。全米販の「おこめ券」の方が流通量が多く、一般的には入手しやすいです。どちらを贈っても問題ありませんが、贈られる側が住んでいるエリアで購入・使用しやすい方を選ぶとよいでしょう。

Q. おこめ券を換金(現金化)するにはどうすればいいですか?

A. 金券ショップへの持ち込みが最も一般的な方法です。買取相場は額面の88〜95%前後が目安です。郵送買取を受け付けている業者を利用する方法もあります。また、不要なおこめ券はNPOなどへの寄付に活用できる場合もあります。

Q. おこめ券はコンビニで使えますか?

A. 一部のコンビニ(お米を販売しているセブン-イレブン・ローソン・ミニストップなど)では使えますが、すべての店舗が対応しているわけではありません。ファミリーマートも一部対応していますが、使用前に店舗への確認をおすすめします。

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